日本ヘラブナクラブ

ホームNHCトーナメント

2021年1月12日

ウインター南関東 第2戦 報告

優勝:丹路政好

DSC_1774 ◎ 令和3年1月9日(土)/参加者25名

◎ 会場:富里乃堰(千葉県)

◎ がまかつ/へらウキ 士天/松岡釣具MFC

◎ リポート:田口雄二 / 写真:田中 哲

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 DSC_1757丹路政好選手が段底で極寒の富里乃堰を制覇!

コロナ感染予防対策のため、朝の受付は到着順に順次行い、ミーティングは簡素に、5枚揃えても歩き回らず、検量時も席を離れないように、表彰式は一人ずつ写真撮影して、賞品受領後はそのまま解散としました。

 

<第1ステージ>

この冬一番の冷え込みと強風予報の中、富里乃堰の東桟橋(No.15~40)に25名が並びました。

6時30分に競技スタートの合図。各自選択した釣り方は、長尺の沖段底、短尺の段底、短~長尺のウドンセット。試釣組からの情報により、グル底の選択はほぼなし。

エサボールのバラケはシャリシャリに、手水桶は薄氷が張る厳しい第1ステージになりました。

このステージトップは、松岡秀行選手(野釣りダービーやクラシックで大活躍)。12尺メーターセットで3,200g。悶絶している選手が多い中、1時間足らずの早業でリミットメイク。

2位は柳澤慶典選手が得意の長尺ウドンセットで3,160g。

3位はベテラン塚本哲也選手が11尺段底。勝負師・浜口二郎選手が長尺ウドンセットで同貫2,920g。

 

<第2ステージ>

日差しはあるが、風が冷たく指先が凍える。風は予報ほど風は吹かず、長尺ウドンセットも振込み可能な天候でした。

第2ステージトップは丹路政好選手。風流れを恐れ、竿を13尺から11尺に持ち替えての段底が大当たり。

良型を揃えて3,880g!

2位は田口雄二選手。隣に座った丹路選手のアドバイスで19尺段底から12尺段底に変更して3,210g(ごっつぁんです!)。

3位は第1ステージと同じく塚本哲也選手。釣り方も第1ステージと同じ11尺段底で2,930gでした。

 

<総合成績>

優勝は丹路政好選手。第2ステージで良型を揃えて大逆転の6,370g。

準優勝は田口雄二選手。何度も試釣したが、練習しなかった12尺段底でジャンプアップ(5,970g)。

3位は塚本哲也選手。第1,第2ステージとも3位と手堅くまとめて5,850g。

4位は松岡秀行選手。第1ステージトップのアドバンテージを活かして5,800g。

5位は町田武州男選手。富里マイスターが意地を見せ5,510g。

入賞者の皆様、おめでとうございました。

次回、南関東シリーズ第3戦は1月31日(日)、三和新池で開催する予定です。

NHCは一般の参加OK! 奮ってのご参加お待ちしております。

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2021-ウインター南関東第2戦

◎ステージTOP賞:1st.→松岡秀行(3,200g)/2nd.→丹路政好(3,880g)

◎ビッグフィッシュ賞:山田 勉(1,110g)

◎ミニマム賞:柳澤慶典(5,380g)

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<今大会のTOP3>

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優勝:丹路政好(No.6)

【第1ステージ】

【竿】 13尺

【ウキ】 忠相 ミッド9番

【道糸】 ザイト サバキ(0.8号)

【ハリス・上バリ用】 ザイト サバキ(0.5号/7cm)

【ハリス・下バリ用】 ザイト サバキ(0.35号/65cm)

【ハリ】 上バリ・バラサ(7号)/下バリ・サスケ(3号)

【釣り方】 段差の底釣り

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] + 細粒[100cc] + とろスイミー[50cc] + 夏[50cc] + セットガン[100cc] + 水[200cc] +(後から)段底[100cc]・・・手水で調整

【エサの配合・食わせ】 タピオカうどん

 

【第2ステージ】

【竿】 11尺

【ウキ】 忠相 ミッド8番

※他はすべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 予報に反して風が穏やかだったのと、デカイ型の群れがいたのが勝因かな? ありがとうございました。

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2位:田口雄二(No.25)

【第1ステージ】 釣り座 No. 黒9

【竿】 19尺

【ウキ】 友人作(カヤ・ボディ11cm /パイプトップ細18cm)

【道糸】 サンライン へらびと(1号)

【ハリス・上バリ用】 サンライン へらびと(0.6号/10cm)

【ハリス・下バリ用】 サンライン へらびと(0.5号/55cm)

【上バリ】 ヤラズ(7号)

【下バリ】 ボトムマスター(5号)

【釣り方】 段底

【ウキ~オモリまでの長さ】 3m

【エサの配合・バラケ】 粒戦[1] + とろスイミー[0.5] + 水[2] + 段底[3] + ペレ底[1] + 軽麩[1]・・・※手水で柔らかく

【エサの配合・食わせ】 力玉ハード2

 

【第2ステージ】 釣り座No.赤2

【竿】 12尺

【ウキ】 水幸作8(PCムクトップ)

【道糸】 サンライン 奏(0.8号)

【ハリス・上バリ用】 サンライン へらびと(0.6号/10cm)

【ハリス・下バリ用】 サンライン へらびと(0.3号/65cm)

【上バリ】 ヤラズ(7号)

【下バリ】 クワセマスター(3号)

【釣り方】 段底

【ウキ~オモリまでの長さ】 2.9m

【エサの配合】 ※バラケ・クワセとも第1ステージと同じ。

 

【コメント】 第2ステージは隣の丹路さんが良い釣りをしていたので、真似をさせてもらいました。おかげでこの成績。次回はお返しをしたいと思います。

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3位:塚本哲也

【第1ステージ】

【竿】 朱紋峰 練 11尺

【ウキ】 士天 (全長13cm/トップ6cm/ボディ5.5cm)

【道糸】 将鱗へらスーパープロ フロロ道糸GL(0.6号)

【ハリス・上バリ用】 バリバス プロバージョンV へら(0.5号/13cm)

【ハリス・下バリ用】 バリバス プロバージョンV へら(0.3号/55cm)

【ハリ】 上バリ・バラサ(6号)/下バリ・タクマ(3号)

【釣り方】 段差の底釣り

【エサの配合・バラケ】 粒戦[50cc] + 細粒[50cc] + とろスイミー[50cc] + 水[200cc]・・・放置して・・・+ 段底[200cc] + セット専用バラケ[200cc]
※ボソタッチなので使用するときに手水で調整。

【エサの配合・食わせ】 魚信 (ポンプ出し)

 

【第2ステージ】

※すべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 渋かったので、サワリがあるときはかなり待ちました。

第2ステージは底の状態があまり良くなく、また風で流され苦戦しました。

2021年1月12日 22:58