日本ヘラブナクラブ

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2020年11月 5日

11/3 東北・関東合同大会 報告

優勝:中野裕司

DSC_1553 ◎ 令和2年11月3日(祝)/参加者39名

◎ 会場:椎の木湖(埼玉県)

◎ 特別協賛:へらウキ 士天 / マルキユー

◎ リポート:泉 和摩 / 写真:田中 哲

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新ベラ始動。段底 & 両グル底で唯一の11kg台。

中野裕司選手が後半猛追で最終戦を制覇!

シリーズ優勝は、西山隆弘(東北)、三浦輝道(関東)両選手!

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11月3日(祝)、NHC東北シリーズ第3戦、関東シリーズ第5戦を合同大会として開催しました。会場は椎の木湖。ともに最終戦ということで参加選手も多く、2号桟橋渡り奥(両面)に39名が並びました。

今回も椎の木湖関係者の方々にコロナ対策をはじめ、進行、運営に大変お世話になり、御礼申し上げます。ありがとうございました。

 

DSC_1557 <第1ステージ>

雨も上がり、冷え込みもなく曇り空。長尺のウキも見やすい朝のスタートとなりました。

すでに2回の新ベラが放流されているため、体重のある新ベラ狙いが基本。長尺両グルの底釣りを選択する選手が多く見受けられました。

その中、やはり21尺両グルの底釣りで三沢成彦選手(6,160g)でダントツの1位!

2位も底釣りの栗原 健選手(5,370g)。

3位は8尺天々ウドンセットの西山隆弘選手(5,360g)でした。

 

DSC_1536<第2ステージ>

気温が上がり防寒着がいらなくなった後半戦は、新ベラ狙い一発逆転の長尺を選択する選手がさらに増えました。

その中で爆発したのが前半戦を練習にあてていた田中 哲選手。見ごとに21尺両グルの底釣りで6,070gを仕留めました。

2位は中野裕司選手。これまた両グルの底釣りで6,020g。

3位の三浦輝道選手も両グルの底釣りで5,680gでした。

 

<総合成績>

優勝は中野裕司選手。前半戦は16尺段底で5,110gで8位に付け、後半戦は21尺両グルの底釣りで6kg越え。唯一11kg越えの11,130g! さらにリミットメイク後に1,660gのビッグフィッシュも仕留めるという見ごとな試合運びでした。おめでとうございました!!!

準優勝は西山隆弘選手。8尺天々ウドンセットを通し、選びに選び10,890g。東北シリーズNo1も獲得しました。おめでとうございました!!!

3位は三浦輝道選手。前半戦は8尺天々ヒゲセット、後半戦は21尺両グルの底釣りでまとめ10,800g。関東シリーズNo1も獲得しました。おめでとうございました!!!

4位は丹路政好選手。8尺メーターウドンセットを通して10,310g。

5位は田口雄二選手。21尺両グルの底釣りを通し10,100g。同重量の新倉正幸選手にゼッケン勝ちでした。

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2020-関東-5-椎の木湖

◎ ステージTOP賞:1st.→三沢成彦選手(6,160g)/2nd.→田中哲選手(6,070g)

◎ ビックフィッシュ賞:中野裕司選手(1,660g)

◎ ミニマム賞:近藤隆行選手(7,810g)

◎ レディース賞:伊藤幸子選手(9,740g)

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優勝:中野裕司(No.12)

【第1ステージ】 釣り座No.349

【竿】 16尺

【ウキ】 クルージャンCHO12.5

【道糸】 0.8号

【ハリス・上バリ用】 0.5号/10cm

【ハリス・下バリ用】 0.4号/70cm

【上バリ】 アスカ8号

【下バリ】 喰わせヒネリ3〜4号

【釣り方】 段底

【ウキ~オモリまでの長さ】 天々

【エサの配合・バラケ】 段底[60cc] + レッド[60cc] +セットアップ[60cc] +水[70cc]・・・ 水に浸しておいた粒戦を適宜追い足し

【エサの配合・食わせ】 感嘆[11cc] + 水[11cc]

 

【第2ステージ】釣り座No.258

【竿】21尺

【ウキ】美春 赤帯 7番

【道糸】0.8号

【ハリス・上バリ用】 0.4号/60cm

【ハリス・下バリ用】 0.4号/70cm

【上バリ】アスカ6〜7号

【下バリ】アスカ6〜7号

【釣り方】沖底両グルテン

【エサの配合】凄グル[1] + 四季[1] + 水[1] /凄グル[1] + 四季[1] + 水0.9

 

【コメント】 1st.のゴルフ場向きは新べらが薄いかな〜、と段底で。1kgを採用ルールでコツコツ。

ポツポツペースながらなんとかキロ平均で揃えられてホッと一息。

2st.はヘチ!浅い!(といっても4本あります)

これは新べら狙いしかないぜ〜!と21尺の沖底両グル。

気配が遠いのと、やっとこ釣れたへらが700g台だったりして釣り方チェンジばっかり考えながら釣っていると、時折良いサイズの新べらが混じってくれてなんとか通すことができました。

グルテンの固めと軟らかめを打ち分けて反応を出すようにするとよかったような気が・・・。

一番良かったのは場所ですね(笑)。

この勢いでクラシックもガンバリます! ありがとうございました。

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2位:西山隆弘(No.3)

【第1ステージ】 釣り座No.349

【竿】 10 → 8尺

【ウキ】 PCトップ/ボディ10cm

【道糸】 0.8号

【ハリス・上バリ用】 0.5号/7cm

【ハリス・下バリ用】 0.4号/39cm

【上バリ】 バラサ7号

【下バリ】 グラン3号、4号

【釣り方】 チョウチンセット

【ウキ~オモリまでの長さ】 竿いっぱい

【エサの配合・バラケ】 粒戦[1] + とろスイミ[0.5] +水[1.8]・・・吸水後・・・+セットガン[1] +セットアップ[2] + マッハ[1]

【エサの配合・食わせ】 力玉さなぎ漬け、感嘆

 

【第2ステージ】 釣り座No.245

※すべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 魚の寄りが不安定と感じましたが、何とかコツコツと釣っていき入賞することが出来ました。

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3位:三浦輝道No.2)

【第1ステージ】 釣り座No.355

【竿】 8尺

【ウキ】 全長34cm/トップ20cm/ボディ8cm

【道糸】 サンライン 奏 1.0号

【ハリス・上バリ用】 サンライン 奏0.5号/9cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン 奏0.5号/16cm

【上バリ】 アラシ 8号

【下バリ】 角マルチ 6号

【釣り方】 ヒゲトロセット

【ウキ~オモリまでの長さ】 210cm

【エサの配合・バラケ】 マッハ[2] + レッド[2] + GTS[2] + 水[1.2]

【エサの配合・食わせ】 ヒゲトロ

 

【第2ステージ】 釣り座No.241

【竿】 21尺

【ウキ】 全長37cm/トップ20cm/ボディ11cm

【道糸】 サンライン 奏 1.0号

【ハリス・上バリ用】 サンライン 奏0.5号/70cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン 奏0.5号/80cm

【上バリ】 8号

【下バリ】 8号

【釣り方】 両グルテン/底釣り

【ウキ~オモリまでの長さ】 600cm

【エサの配合】 1:1マッシュ[1] + グルテン四季[1] + わたグル[1] + 水[3]

 

【コメント】 参加選手の皆さん、お疲れさまでした。この勢いでへらぶなクラシックも優勝目指して頑張ります。

2020年11月 5日 14:48