日本ヘラブナクラブ

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2020年8月 4日

8/2 関東シリーズ第3戦 報告

優勝:浜口二郎

DSC_1182 ◎ 令和2年8月2日(日)/参加者27名

◎ 会場:三和新池(茨城県)

◎ 特別協賛:へらウキ 士天/三和新池

◎ リポート:泉 和摩 / 写真:田中 哲

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 短竿、強し。

チョーチン両ダンゴで

浜口二郎選手が優勝!


 

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NHC関東シリーズ第3戦は、予定通り8月2日、三和新池で開催されました。

東桟橋両面に2席1席空けで27選手が並びました。

 

<第1ステージ> DSC_1184

梅雨が明け、雨の心配はなくなりましたが、猛暑の季節がやってきました。

水分補給を忘れず、万全の準備で三和新池の大型に挑みました。

状況としては上から下まで何処でもどんな釣り方でもリミットメイクは容易でした。ただ、500g×5=2500gの壁がなかなか手ごわい感じです。

その中、ダントツのトップをとったのは近江純治選手。

15尺底釣りで良型3枚! その後8尺天々両ダンゴでも良型が!

今大会ステージ最重量の3,410gをマークしました。

2位は浜口二郎選手。16尺ペレ宙から入り、8尺天々両ダンゴでまとめて3,060g。

3位は橋本政幸選手。8尺天々両ダンゴで一投目にキロフィッシュを釣り、周囲をざわつかせて2,980gでした。

 

<第2ステージ> DSC_1208

予報通りの猛暑の中、期待されていた中長尺のペレ宙が不発に終わったようで、短竿を選択する選手が増えた後半戦。

トップは予想通りの8尺天々両ダンゴで浜口二郎選手(3,310g)。

2位は三浦輝道選手。8尺で釣り方をいろいろ変えて3,180g。

3位は泉 和摩選手。やはり8尺天々両ダンゴで3,060gでした。

 

<総合成績>

優勝は浜口二郎選手。前後半ともに唯一3kg越えでトータルも唯一6kg越えの 6,370g。

文句なしのスコアでの勝利、おめでとうございます!

準優勝は近江純治選手。後半いろいろチャレンジするも良型に恵まれずトータル5,930g。

3位は松岡秀行選手。16尺ペレ宙を通し、後半1,150gの大型が入るも 4枚で終わり、惜しくも5,680gでした。

4位は三浦輝道選手。8尺両ダンゴからホタチョウ、ヒゲセットを駆使して5,590g。

5位は新倉正幸選手。11尺天々両ダンゴを通し5,380gでした。

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2020-関東-3-三和新池

◎ステージTOP賞:1st.→近江純治(3,410g)/2nd.→浜口二郎(3,310g)

◎ビッグフィッシュ賞:木本 諭(1,170g)

◎ミニマム賞:尾作博樹(3,530g)

◎レディース賞:佐藤真理(4,710g)

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<今大会のTOP3>

 

優勝:浜口二郎(No.18)DSC_1226

【第1ステージ】 釣り座No.3

【竿】 8尺

【ウキ】 自作(ボディ8cm/PCムクトップ) 

【道糸】 1.2号

【ハリス・上バリ用】 0.6号/35cm

【ハリス・下バリ用】 0.6号/45cm

【上バリ】 角マルチ7号

【下バリ】 角マルチ7号

【釣り方】 チョーチン両ダンゴ

【ウキ~オモリまでの長さ】 200cm

【エサの配合】 ペレ道[1] +ペレ軽[1] + GD[1] +カルネバ[1] +水[1.2]

 

【第2ステージ】 釣り座No.6

※エサ以外はすべて第1ステージと同じ。

【エサの配合】 ペレ軽[1] + GD[1] +カルネバ[1] +マッハ[1] +水[1]

 

【コメント】 長かった梅雨がやっと明けた猛暑の中お疲れ様でした。

午前は500gを4枚キープした後、ラッキーパンチのキロフィッシュで約3kg。

午後はあまりタナに寄せ過ぎないように意識し、比較的ゆっくりと餌打ちしていくとキロと800gが釣れ、残りを500gでまとめるという出来過ぎな結果で優勝することができました。ありがとうございました。筑波湖戦も楽しみです!

 

2位:近江純治(No.30)DSC_1225

【第1ステージ】 釣り座(土手向きNo.4)

【竿】 15尺

【ウキ】 グラスムク/ボディ10cm

【道糸】 1.5号

【ハリス・上バリ用】 0.6号/50cm

【ハリス・下バリ用】 0.6号/60cm

【上バリ】 グラン6号

【下バリ】 グラン6号

【釣り方】 ダンゴの底釣り

【ウキ〜オモリまでの長さ】 4.1m

【エサの配合】 凄麩[1] +軽ネバ[1] + ペレ底[1] + 水[1.3]

 

【第2ステージ】 釣り座 西向きNo.4

【竿】 8尺

【ウキ】 グラスムク/ボディ8cm

【道糸】 1.5号

【ハリス・上バリ用】 0.6号/40cm

【ハリス・下バリ用】 0.6号/50cm

【上バリ】 グラン8号

【下バリ】 グラン8号

【釣り方】 チョーチン両ダンゴ

【ウキ〜オモリまでの長さ】2m

【エサの配合・バラケ】 凄麩[2] + 軽ネバ[1] + BBフラッシュ[1] + 水[1.3]

 

【コメント】 前半はダンゴの底釣りから入りまして、運良く3枚まぁまぁのが入ったのですが、その後は釣っても釣っても300g前後しか入らず、底釣りを諦めて8尺チョーチン両ダンゴにチェンジ。ここでも運良く800gくらいのが1枚入り、最後1枚は小さいの入れてリミットメイク。前半3,400gでトップ。

後半は数を釣って混じるのを待つ作戦で、9尺メーター両ダンゴから入ったのですが、まったく入らず。その後はまた底釣り、8尺チョーチンと迷走しながらなんとか2,500gで終了。午前の貯金で2位でした。

久しぶりの優勝のチャンスを逃してしまいました。トホホ・・・(涙)。また次回頑張ります!

みなさん、暑いなかお疲れさまでした。

 

3位:松岡秀行(No.58)DSC_1224

【第1ステージ】 釣り座No.2

【竿】 16尺

【ウキ】 士天

【道糸】 1.5

【ハリス・上バリ用】 30cm

【ハリス・下バリ用】 40cm

【上バリ】 9号

【下バリ】 9号

【釣り方】 ペレ宙

【ウキ~オモリまでの長さ】 1.2m

【エサの配合】 ペレ軽[3] + ガッテン[2] + 水[1]

【エサの配合・食わせ】

 

【第2ステージ】釣り座No.12

※すべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 前半もそこそこ良い位置で折り返しました。後半、2.15kgが出たので、優勝を意思してしまいました。500gを入れないで粘ったところ、4枚で終了。なかなか難しいです。

2020年8月 4日 09:56