日本ヘラブナクラブ

ホームNHCトーナメント

2020年6月22日

関東シリーズ第1戦 報告

優勝:夏目俊希

DSC_0925 ◎ 令和2年6月21日/参加者30名

◎ 会場:隼人大池(埼玉県)

◎ 特別協賛:へらウキ 士天 / 風太郎

◎ リポート:泉 和摩 / 写真:田中 哲

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

自粛明け、NHCシリーズ再開。

開幕戦を制したのは、夏目俊希選手のヒゲセット!

DSC_0894 DSC_0951

DSC_0911 DSC_0935 DSC_0954

 

新型コロナ自粛明けNHC関東シリーズ第1戦は、ジャンボベラで有名な埼玉の隼人大池で

開催されました。

全員マスク着用。受付、表彰式は野外で行い、3密を避けての試合になりました。

そして、この日を待ちわびた選手30名が旧池桟橋両面に並びました。

 

<第1ステージ>

朝から梅雨空。スタートと同時にけっこうな降りになりました。

釣り方としては浅ダナのペレ宙、ヒゲセットを選択する選手が多くみられました。

トップをとったのは山田 勉選手。16尺ペレ宙で4,630g。

2位は同じくペレ宙で浜口二郎選手(4,110g)。

3位も同じくペレ宙の三沢成彦選手(4,080g)でした。

上位を占めた選手はすべて西向きで、座席の向きでかなり釣果に差がありました。

 

DSC_0925

<第2ステージ>

朝降っていた雨は8時過ぎに上がり、日が差すようになった後半戦。

ウキが動かなかった東向きも気温が上がった午後はそれなりに食いが上向き、釣り方の合った選手が釣果を伸ばしました。

トップは夏目俊希選手。16尺ヒゲセットが決まり4,750g。

2位は橋本政幸選手。12尺のペレ宙で4,710g。

3位は田辺英明選手。ペレ宙で4,650g。

 

<総合成績>

優勝は夏目俊希選手。前半4枚ながら今大会大物賞の1,500gを含め3,880g。

後半戦はこれまた今大会最重量の4,750gで大まくり。トータル8,630gの大逆転優勝。おめでとうございました!

準優勝は近藤隆行選手。後半戦ペレ宙が決まり8,520gでした。

3位は三沢成彦選手。ペレ宙で前後半とも4kg越えの8,270g。

4位は泉 和摩選手。16尺ヒゲセットで8,260g。

5位は山田 勉選手。前半戦トップウエイトながら後半戦1枚足らず、惜しい7,900gでした。

 

次回のシリーズ第2戦は、開幕戦の代替大会として7月12日(日)に野田幸手園で開催します。

NHCでは初開催となる会場。NHCはメンバー以外でも参加OKです!


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

DSC_0887 DSC_0888 DSC_0889 DSC_0890 DSC_0891 DSC_0892

DSC_0893 DSC_0895 DSC_0896 DSC_0897 DSC_0898 DSC_0899

DSC_0900 DSC_0901 DSC_0902 DSC_0903 DSC_0904 DSC_0905

DSC_0906 DSC_0907 DSC_0908 DSC_0909 DSC_0910 DSC_0912

DSC_0913 DSC_0914 DSC_0915 DSC_0916 DSC_0917 DSC_0918

DSC_0919 DSC_0920 DSC_0921 DSC_0922 DSC_0923 DSC_0924

DSC_0925 DSC_0926 DSC_0927 DSC_0928 DSC_0929 DSC_0930

DSC_0932 DSC_0933 DSC_0936 DSC_0937 DSC_0938 DSC_0939

DSC_0940 DSC_0942 DSC_0943 DSC_0945 DSC_0946 DSC_0947

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2020-関東-1-隼人大池*

◎ステージTOP賞:1st.→山田 勉(4,630g)/2nd.→夏目俊希(4,750g)

◎ビッグフィッシュ賞:夏目俊希(1,500g)

◎ミニマム賞:氏家 隆(6,640g)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<今大会のTOP3>

DSC_0950
優勝:夏目俊希
(No.32)

【第1ステージ】 釣り座No.30

【竿】 16尺

【ウキ】 パイブトップ/ボディ8cm

【道糸】 1号

【ハリス・上バリ用】 0.6号/8cm

【ハリス・下バリ用】 0.5号/15cm

【上バリ】 8号

【下バリ】 6号

【釣り方】 コブセット

【ウキ〜オモリまでの長さ】 1.5m

【エサの配合・バラケ】 マッハ[2] +凄麩[2] + ペレ軽[1] +水[1]

【エサの配合・食わせ】 極上とろろハード

 

【第2ステージ】 釣り座No.55

※すべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 参加の皆様、お疲れ様でした。

1stステージは雨の中、サワリはあるもののアタリにまでつながらずに苦戦しました。なんとか1,500gをゲットして4枚までいきましたが、相変わらず5枚揃わないまま終了しました。

前半3,880gでは厳しいと思いましたが、2ndへ。対面が近く16尺だと1mでは重なりそうだったので2mくらいのタナでスタート。1時間ぐらいで900gアップが3枚揃い、もしかしてと思いましたがその後続かず。1時間後に出会い頭で同じクラスを釣ることができてリーチ。残り1時間半あるものの、周りも釣れてなくまたこのまま4枚で終わるのかと思っていましたが、対面が先に納竿したため浅ダナを攻めることができ迷わず1mのタナへ。バラケも柔らかくし、コブも作りかえての1投目に900g弱。この魚を入れて終了。午後はあまり釣れてなかったようで、9枚でしたが優勝することができました。

コロナの影響で釣りも自粛していましたが、こうしてまた釣りができることに感謝!

いつも運営していただいているスタッフに感謝、感謝です! ありがとうございました。

DSC_0949
準優勝:近藤隆行 (No.53)

【第1ステージ】 釣り座No.60

【竿】 8尺

【ウキ】 PCムク(ボディ 9.5cm)

【道糸】 1.2号

【ハリス・上バリ用】 0.8号/8cm

【ハリス・下バリ用】 0.6号/15cm

【上バリ】 リグル 9号

【下バリ】 トロ掛 6号

【釣り方】 竿天セット

【ウキ〜オモリまでの長さ】 竿いっぱい

【エサの配合・バラケ】 バラケマッハ[3] + 凄麩[2] +コウテン[1] +水[1.2]

【エサの配合・食わせ】 ヒゲトロ

 

【第2ステージ】 釣り座No.28

【竿】 16尺

【ウキ】 パイプ(ボディ 8.5cm)

【道糸】 1号

【ハリス・上バリ用】 0.5号/35cm

【ハリス・下バリ用】 0.5号/50cm

【上バリ】 バラサ6号

【下バリ】 バラサ6号

【釣り方】 ペレ宙

【ウキ〜オモリまでの長さ】 1~1.5m

【エサの配合】 ペレ軽[2] + BB [2] +水[1]・・・マッハで調整

 

【コメント】 前半は食い渋りを予想しセットから入りました。予想通りの展開で5枚釣るのがやっとでした。

後半は、前半のトップ釣果を叩き出した山田さんのペレ宙をマネしたら良型が揃いました。山田さんに負けなかったので良かったです。(笑)


3位:三沢成彦
DSC_0948 (No.84)

【第1ステージ】

【竿】 16尺

【ウキ】 全長10cm/ボディ7cm

【道糸】 1.0号

【ハリス・上バリ用】 0.6号/35cm

【ハリス・下バリ用】 0.6号/50cm

【上バリ】 7号

【下バリ】 7号

【釣り方】 ペレ宙

【ウキ~オモリまでの長さ】 1~1.5cm

【エサの配合】 ベーシック

 

【第2ステージ】

※すべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 次回もがんばります!

 

2020年6月22日 16:46