日本ヘラブナクラブ

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2019年11月28日

へらぶなCLASSIC2019

優勝:後藤田義臣

IMG_2795 ◎ 令和元年11月23日(土)/参加者62名

◎ 会場:椎の木湖(埼玉県)

◎協賛:がまかつ/サンライン/モーリス・ベーシック/東レ・モノフィラメント/

マルキユー/Gうどん本舗/松岡釣具(MFC)/戸井田祐一/HMKL/泉 和摩/尾作博樹

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後藤田義臣選手がクラシック初の2連覇達成!

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同時に2019年へらぶなアングラーオブザイヤーを獲得。日本一おちゃめな釣り名人、かな?

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大接戦のクラシック団体戦はチーム関東が優勝!

デカい魚はおまかせ。バスのトッププロ、井上泰徳選手がビッグ1(1,685g)をゲット!

いぶし銀オブザイヤー(65歳以上トップ賞)は関西の山口勝彦選手!

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 美べらオブザイヤー(レディースTOP賞)は山田美和選手。ルーキーオブザイヤーは澤 浩一選手。

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 お互いの健闘を称え合う関西勢。アウェイ感まったくなし。羽生、加須が関西の空気に包まれた。

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今年も巨べらでその名が知られる椎の木湖でへらぶなクラシックが開催された。

冷たい雨の影響か、大会直前に入った新べらはやや食い渋り状態。それでもキロUPをキープしていかないと上位争いに加われないハイウエイト大会となった。

 

<第1ステージ>

11月4日の関東シリーズでは尾作博樹選手がNHCレコードの5枚7キロUP叩き出した。その釣り方は21尺両グルの底釣り。メーターやチョーチンセットでも十分にビッグウェイトが狙える椎の木湖だが、上位ではなく優勝を狙いたいクラシックでは少しずつ長竿・底釣りが増える傾向がある。

第1ステージは5kg台が12名。トップウェイトの5,850gをマークしたのは、21尺両グル底釣りの許斐昂明選手(大阪)。1,476gのキッカーフィッシュでウェイトを伸ばすことに成功した。

2番手に付けたのは得意の段底勝負で挑んだ森田裕之選手(大阪)。1,555gを含め2枚のビッグフィッシュで5,660gとした。

全体的には底釣り有利だったが、チョーチン、メーターでも上位に食い込む選手がいた。

 

<第2ステージ>

後半は釣り方を合わせてきた名手たちがウェイトを伸ばし、6kg台が2名。5kg UPは19名に増えた。

第2ステージの初っ端から1,654gをキープし、前半17位から捲りに捲ったのが南 治孝選手(兵庫)。9尺チョーチンセットが炸裂し、6,540gの今大会ステージトップウェイトをマークした。

もう1人の6kg台は、前年度のクラシックウイナー・後藤田義臣選手だった(g)。釣り方は21尺両グルテン底釣り。ロングハリスで誘い、グッドサイズにエサを負わせて集める作戦が成功した。

3番手は前半2位の森田裕之選手。前半に続いて段底が冴えわたり、前半を上回る5,730gでフィニッシュした。

 

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<総合成績>

優勝:後藤田義臣(11,670g)→ グル底

2位:南 治孝(11,400g)→ チョーチンセット

3位:森田裕之(11,390g)→ 段差の底釣り

4位:許斐昂明(11,260g)→ グル底

5位:戸井田祐一(11,000g)→ グル底

今回は大型がなかなか入らず苦労した後藤田義臣選手だったが、ガマンで1,100gクラスを選んで11,670gのトップウェイトをマーク。NHC初となるクラシック2連覇を達成した。

準優勝と3位は僅か10g差。チョーチンで猛追した南 治孝選手が準優勝。

ミスター段底、森田裕之選手が3位入賞を果たした。

底釣り、チョーチン、段底・・・、どんなアプローチでもビッグウェイトが狙える椎の木湖はやはり競技フィールドとして最高峰といえるだろう。

4位入賞は前年度新人王、許斐昂明選手。5位は名手、戸井田祐一選手でともにグル底だった。

注目のビッグフィッシュ争いは、バストーナメントの最前線で活躍する井上泰徳選手が16,85gのビッグ1をゲットした。

冷たい雨が降り続いた第17回へらぶなクラシックだが、今年も『KING of Limit5』を決定する熱いトーナメントになった。

 

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2019-クラシック

◎ステージTOP賞:1st.→許斐昂明(5,850g)/2nd.→南 治孝(6,540g)

◎ビッグフィッシュ賞:1位・井上泰徳(1,685g)/2位・南 治孝(1,654g)/3位・森田裕之(1,555g)

◎へらぶなクラシック団体戦 優勝

優勝:チーム関東(44.66kg 三浦輝道/太田武敏/丹路政好/中野裕司/木内康志)

2位:チーム関西(44.46kg 後藤田義臣/森本貞男/七里明裕/南 郁子/野口 実)

3位:チーム東北(38.07kg 西山隆弘/幕田勝利/山田廣嗣/西川誠人/一条みゆき)

◎ミニマム賞:榎本篤史(7,900g)

◎美べらオブザイヤー(レディースTOP賞):山田美和(10,070g)

◎ルーキーオブザイヤー(新人TOP賞):澤 浩一(9,740g)

◎いぶし銀オブザイヤー(65歳以上の部TOP賞):山口勝彦(9,240g)

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<今大会TOP3>

優勝:後藤田義臣(No.2) RIMG0907

<第1ステージ> 釣り座No.448

【竿】 21尺

【ウキ】 G-model アルティメットPC14

【道糸】 サンラインへらびと 1.0号

【ハリス・上バリ用】サンライン 奏 0.5号/70cm

【ハリス・下バリ用】サンライン 奏 0.5号/80cm

【上バリ】 ダンゴマスター6号

【下バリ】 ダンゴマスター6号

【釣り方】 両グルテン/底釣り

【エサの配合】 Gグルテン(来春発売予定)

 

<第2ステージ> 釣り座No.523

※すべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 皆さま雨の中お疲れさまでした。前日のプレ大会でいろいろ探りました。グル宙は釣れるけど旧ベラが多く、グル床は新ベラメインですが1,100gばかりでした。

本番は安定感のある両グル床釣りを選び、集中して釣り込むことにより少しずつウエイトを高めていきました。

最高の結果を残すことができました。連覇達成、ありがとうございました!

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2位:南 治孝(No.16)

<第1ステージ>釣り座No.432

【竿】 がまへら天輝 8尺

【ウキ】 グラスムク(全長31.5cm/トップ20cm/ボディ5.5cm)

【道糸】 サンライン奏 1.0号

【ハリス・上バリ用】サンライン 奏 0.8号/8cm

【ハリス・下バリ用】サンライン 奏 0.5号/35cm

【上バリ】 アスカ9号

【下バリ】 クワセマスター 3号

【釣り方】 チョーチン/力玉セット

【ウキ~オモリまでの長さ】 210cm

【エサの配合・バラケ】粒戦[1] + 細粒[0.5] + セットガン[1] + 水[2] + セットアップ[1.2] + セット専用[1.2]

【エサ・食わせ】力玉ハードⅡ

 

<第2ステージ> 釣り座No.536

【竿】 がまへら天輝 9尺

【ウキ】 グラスムク(全長32cm/トップ20cm/ボディ6cm)

【道糸】 サンライン奏 1.0号

【ハリス・上バリ用】サンライン 奏 0.8号/8cm

【ハリス・下バリ用】サンライン 奏 0.5号/40cm

【上バリ】 アスカ9号

【下バリ】 クワセマスター 3号

【釣り方】 チョーチン/力玉セット

【ウキ~オモリまでの長さ】 240cm

【エサ】 第1ステージと同じ。

 

【コメント】 第1ステージは21尺両グル床でスタートするも、思わしくない。そこで短ザオチョーチンセットにスイッチ。数は出たが、型が伸びずに5kgに届かず・・・。

第2ステージはチョーチンセットから入り、状況は一変して型物揃い。特に1枚目の1,650gは凄いパワーで痺れました。大きくジャンプアップでき、前半17位からの準優勝という結果には大満足です。

皆さん、雨の中お疲れさまでした。また来年もよろしくです!

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3位:森田裕之(No.3)

<第1ステージ> 釣り座No.530

【竿】 まさやんに借りた19.5尺

【ウキ】 士天 段底PC 6番(ボディ11cm)

【道糸】 サンライン 奏 1.0号

【ハリス・上バリ用】 サンライン 奏 0.6号 8cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン 奏 0.4号 75cm

【上バリ】 鬼掛 極ヤラズ 8号

【下バリ】 バリバス オカメ 4号

【釣り方】 段底

【ウキ~オモリまでの長さ】 5.3m

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] +細粒[50cc] + とろスイミー[50cc] + セットガン[200cc] +水[300cc] +スーパーダンゴ[200cc] +ガッテン[200cc]

【エサの配合・食わせ】 Gうどん・クワセタイプ[0.5袋] +重いタイプ[0.5袋] +水[110cc]

 

<第2ステージ> 釣り座No.450

【竿】 18尺

※竿の長さ以外はすべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】  皆さん、雨の中お疲れさまでした。

椎の木湖ではいつも釣り方に迷ってコケているので、今回は段底1本に決めて試釣から臨みました。

バラケを早く抜いたり、塊で落すと鯉やチャンベラが釣れ、またラフ付けだとウキがはしゃぎだしたので、丁寧なエサ付と振り込みを心がけてしっかりとウキをなじませ、ジワジワと抜くスローテンポの釣りが良かったように思いました。

南さん、そろそろ引退してください( ̄▽ ̄;)

 

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【大人?のトークショー】

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今年は月刊へら専科でおなじみの風 太郎さんがクラシック初参戦。

恒例となった若林真也さんの小ばなしは、危険な融合で大人?のトークショーに・・・。

おもしろかったけど、女性陣からクレームが入れば来年から中止だからね!w(事務局)

2019年11月28日 11:28