日本ヘラブナクラブ

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2019年4月 2日

巨べらトーナメント 報告

連続尺半優勝記録が途絶える・・・

RIMG9774◎ 平成31年3月30日(土)/参加者29名

◎ 室生ダム(奈良県)

◎ 協賛:サンライン / ハヤブサ / 松岡釣具 MFC / マルキユー

 

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野球に例えるなら・・・、

球がよく見えているがゆえに、大振りで空振り三振。

球が走っていたので容易にストライクを取りにいったらホームラン被弾。

好調時の落とし穴というべきか、今回の室生ダムはそんな感じでした。

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「ちょっと何言ってるか分からない」

とツッコミが入りそうな大会リポートですが、結果からいうと29名全員オデコ。

関西巨べら界のレジェンドたちも両手を挙げました。

そして、厳正なる大抽選会の結果、

優勝は! はるばる東京から参加の鈴木 誠選手でした。(笑)

 

<今シーズンの室生ダム>

この春は例年以上に好調なスタートを切った室生ダム。

それだけに受け入れたくない大会結果になりましたが、ハタキ後の釣れない周期にハマっての撃沈だから、心配はご無用といったところでしょうか。

今年は暖冬のせいか冬場からウキが動き、3月10日前後から尺半クラスの情報が飛び交いました。

名手・南 元彦さんのリポートにあるように、ハタキ前の荒食いは強烈なインパクトでした。

 

3月21日(土)、NHCウインター大会(甲南へらの池)の帰りに室生ダムへ立ち寄ったとき、

「いつ本バタキが始まってもおかしくないぐらい地蔵ワンドに魚が入ってきてますよ」と漁協管理人の平崎大介さん。

そして翌22日、「全域で爆釣。ハタキが始まりました」と平崎さんから連絡が入りました。

大会開催日を待たずして「祭り」が始まり、23~24日に釣行したNHCメンバーはとてもいい釣りを体験しました。

 

本バタキ後は2週間ほど喰い渋る期間があるのが通例。

ハタキ後もズルズル釣れ続く釣り場もありますが、室生ダムはONとOFFがハッキリしている釣り場。

Xデー(22日)以降も釣れ続きましたが、29~30日は完全な「産休期間」となりました。

 

<ハタキ第二陣に期待!>

今年3月後半の大潮(満月)は21~24日でした。

濁りなど他の要因でスイッチが入ることもありますが、今年のハタキ第一陣は月齢通りでした。

そして、次の大潮(新月)は2週間後の4月5~8日です。

平崎さんのハタキ第二陣Xデー予想は、ズバリ4・5・6日あたりです。

許斐昂明さん、浅井庸介さんはじめ、NHC関西のエース級がリベンジ釣行するとのことで、熱いリポートを待ちましょう。

 

IMG_1314  <大会翌日の室生ダム>

大会前日から釣り場に入った鈴木 誠選手。

さらに一日延長して3日目、地蔵ワンドでついにヘラブナをゲット!

室生釣友会のメンバーにも負けず劣らずの熱いハート。

神様はしっかりと見てくれていました。

今回の優勝に最もふさわしい選手はやはり鈴木 誠さんでした!

 

<大きく育て、室生のヘラブナ!>RIMG9787

もっともっと室生ダムの釣り場環境がよくなるように、

参加費の一部(一人@500円)を放流基金として寄付しました。

大会委員長の南 元彦さんから漁協管理人の平崎大介さんへ。

 

参加選手の皆さん、ありがとうございました。

そして、大変お疲れさまでした。(NHC事務局 K)

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2019年4月 2日 18:45