日本ヘラブナクラブ

ホームNHCトーナメント

2018年12月 9日

ウインター『中京』第1戦 報告

優勝:森田裕之

RIMG9121 ◎ 平成30年12月8日(土)/参加者9名

◎ 会場:朝日池(岐阜県)

◎ 協賛:がまかつ/サンライン/ハヤブサ/松岡釣具MFC/

マルキユー/モーリス

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森田裕之選手が得意の段底で開幕戦ウイナーに!

 

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木曽三川が合流する海津市は中京きっての水郷エリア。

水に恵まれ、西日本きってのヘラブナ釣り銀座となっている。

一時期休業していた人気釣り場、朝日池がこの秋にリニューアルオープン。

ピカピカの新桟橋で初のNHCトーナメントとなった。

 

<第1ステージ:総重量競技>

大会当日は今年最初の冬将軍来襲。

雪にはならなかったけれど、朝から風が強く、時おり冷たい雨が降る生憎のコンディションとなった。

今回使用したのは6号桟橋の南向き。14~15尺で天々底。フォローの風なので振り込みは問題なし。

第1ステージの開始早々から飛ばしたのは今年のルーキーオブザイヤー、許斐昂明選手。

タテ誘い系のチョーチンセットが決まって8,350g。

竿規定いっぱいの18尺両グル底釣りで攻めた後藤田義臣選手が3,190gで2位。

段底の森田裕之選手が3,140gで続いた。

 

<第2ステージ:NHC5枚重量競技>

朝日池はアベレージサイズ(400g)がコンスタントに揃う釣り場。

厳しいコンディション下でも朝から竿がよく曲がっていた。

第2ステージはいかにグッドサイズを揃えるかがKEYとなる5枚重量競技。

両グル底、段底、バラグル、チョーチンセットと各選手がさまざまな釣り方でアプローチする中、グッドサイズを揃えたのがチョーチンセットの佐古口行隆選手。5枚で2,610gをキープした。

後半2位は風に苦しみながらも730gのグッドサイズを釣り上げた森田裕之選手(2,370g)。

後半3位の小崎雅和選手は短竿チョーチンで2,310gをマークした。

午後からはさらに風が強まり、各選手とも流れで食いアタリを出すのに苦労した。

 

<総合成績>

総重量競技と5枚重量競技のミックスルールではポイント制で順位が決定する。

今大会では第1ステージ3位(48P)、第2ステージ2位(49P)の森田裕之選手と、

第1ステージ4位(47P)、第2ステージ1位(50P)の佐古口行隆選手が97Pの最高得点をマーク。

同得点の場合は総重量で順位が決定し、5,510gの森田裕之選手が優勝、5,310gの佐古口行隆選手が準優勝となった。

両グル底で通した後藤田義臣選手が3位入賞となった。

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2019中京第1戦

◎ステージTOP賞:1st.(総重量)→許斐昂明(8,350g)/2nd.(5枚重量)→佐古口行隆(2,610g)

◎ビッグフィッシュ賞:1位・森田裕之(730g)

◎ミニマム賞:七里明裕(2,830g)

 

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<今大会のTOP3>

 優勝:森田裕之(No.12)RIMG9121

 

【第1ステージ】 釣り座No.4

【竿】 15尺

【ウキ】 ボディ12cm/PCトップ

【道糸】 サンライン 奏 1.0号

【ハリス・上バリ用】 サンライン 奏(0.6号/7cm)

【ハリス・下バリ用】 サンライン 奏(0.3号/50cm/3cmずらし)

【上バリ】 極ヤラズ 7号

【下バリ】 オカメ 3号

【釣り方】 やっぱり段底

【ウキ~オモリまでの長さ】 4m

【エサの配合・バラケ】 粒戦[50cc] + 粒戦細粒[25cc] +とろスイミー[25cc] + セットガン[100 cc] + 水[150 cc] + スーパーダンゴ[100 cc] + ガッテン[100 cc]

【エサの配合・食わせ】 Gうどん喰わせタイプ[半分] + 重いタイプ[半分] + 水[110cc]※前日作り

 

【第2ステージ】 釣り座No.1

【竿】 14尺

※下ハリスの長さ以外は第1ステージと同じ。

【ハリス・上バリ用】 サンライン 奏(0.6号/7cm)

【ハリス・下バリ用】 サンライン 奏(0.3号/60cm/7cmずらし)

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] + とろスイミー[50cc] + セットガン[50cc] + 水[130ccc] + ガッテン[200cc] ※アタリがなくなったら粒戦細粒をパラパラ

【エサの配合・食わせ】 ※第1ステージと同じ。

 

【コメント】 第1ステージ、開始2時間ひとりボウズにはシビレました(^^;;

やっとヘラが回ってきたのか残り時間にポツポツ拾って終了。

第2ステージは暴風の中、選ぶほど釣れないと思いそこそこのサイズをキープ。リミットメイクしてからビッグフィッシュが釣れるといういつものチキンな展開でしたが、結果同ポイントで1位となりラッキーでした。

今回は参加9名と寂しかったですが、初めての朝日池はリニューアルされ、桟橋も広くてきれいです。

また天候の良い日に訪れたいと思います。

SKGさん、ありがとうございました( ̄▽ ̄)

 2位:佐古口行隆(No.31)RIMG9122

 

【第1ステージ】 釣り座No.9

【竿】 天道 8尺

【ウキ】 夢翔プロト

【道糸】 白の道糸 0.6号

【ハリス・上バリ用】 0.4号/8cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/55cm

【上バリ】 バラサ 8号

【下バリ】 カットクワセ 2号

【釣り方】 チョーチンセット

【エサの配合・バラケ】 粒戦 + 細粒+ セットガン + セットアップ + 水[250cc] + セット専用 + マッハ + GTS

【エサの配合・食わせ】 力玉・小(さなぎ漬け)

 

【第2ステージ】 釣り座No.2

【竿】 天道 8尺

【ウキ】 夢翔プロト

【道糸】 白の道糸 0.6号

【ハリス・上バリ用】 0.4号/8cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/70cm

【上バリ】 バラサ 8号

【下バリ】 プロスト 1号

【釣り方】 チョーチンセット

【エサの配合】 ※第1ステージと同じ。

 

【コメント】 中京の濱嶋 勇君に「この時期は風が強いのでチョーチンがベスト」と聞いたので8尺チョーチンで通しました。

下ハリスは長いほどワンサイズ大きな新べらが混じってきました。

「半狂」帽をかぶると釣果が上がります。

 3位:後藤田義臣(No.9)RIMG9124

 

【第1ステージ】 釣り座No.3

【竿】 18尺

【ウキ】 G-model アルティメットPC11

【道糸】 サンライン へら人 0.8号

【ハリス・上バリ用】 サンライン 野釣り 0.4号/65cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン 野釣り 0.4号/75cm

【上バリ】 鬼掛ダンゴヒネリ 3号

【下バリ】 鬼掛ダンゴヒネリ 3号

【釣り方】 両Gグルテン ノーマル床

【エサの配合】 Gグルテン

 

【第2ステージ】 釣り座No.5

※すべて第1ステージと同じ。

 

【コメント】 第1ステージはグル宙タッチ、ビー玉サイズ。

雨でドボドボ。まさやん、傘ありがとう。

第2ステージは暴風 & 強い流れ。カタボソのパチンコ玉サイズで対応しました。

2018年12月 9日 19:49