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2018年6月26日

野釣りオープン in 精進湖 報告

優勝:芝原明次

RIMG8210◎ 平成30年6月23日(土)/参加者14名

◎ 会場:精進湖(山梨県)

 

◎協賛:サンライン/がまかつ/マルキユー/モーリス・ベーシック/泉 和摩/田口雄二

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■ 芝原明次選手が18尺チョーチン両ダンゴで4,760g!

 

NHC関東メンバーも少しずつ野釣りを楽しむメンバーが増えてきた。

年に1回の富士五湖大会も恒例になり、今年は精進湖が会場となった。

この湖は魚影が濃く、2ケタ釣果は「あたり前田のクラッカー」(古っ)。

この日も参加者全員がリミットの5枚をキープ。

4kg台(平均800g)を目指して競い合った。

 

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■ 後半にグッドサイズが回ってきた小割ロープ

 

前日の試釣組は松の木、桑畑、小割、中央ロープに入り、どこも数釣りを楽しめた。

大会当日は村浜、松の木、小割、大割に分かれて選手が並んだ。

試釣組は七里選手が前日に18尺チョーチンでグッドサイズを釣り上げた小割に並ぶ。

しかし、大割に並んだ選手が序盤から竿を絞り、早朝の小割は沈黙。

「あれれ、 試釣組は全滅?」

イヤ~空気が小割に漂ったが、底釣りの田口雄二選手が根掛かり&コイとの格闘の末にペースアップ。

同じく小割に入った芝原明次、七里明裕両選手にも10時ごろから時合到来。

両選手とも18尺両ダンゴで次々とグッドサイズをキープした。

終わってみれば、2年前の西湖大会に続いて芝原明次選手が4,760gで優勝。

七里明裕選手が4,470gで準優勝。関西勢の1・2フィニッシュとなった。

3位には野釣り&ボート釣り初体験の三浦輝道選手がテクニックを駆使して入賞(4,020g)。

トップ3までが4kgをクリア。デッドヒートの楽しい大会となった。

 

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NHC野釣りオープン2018 in 精進湖 成績

 順 位  選 手 名 重量(5枚) ポイント
 優 勝  芝原明次 4,760g(5) 小割
 準優勝  七里明裕 4,470g(5) 小割
 3位  三浦輝道 4,020g(5) 大割
 4位  田口雄二 3,980g(5) 小割
 5位  浜口二郎 3,930g(5) 大割
 6位  近江純治 3,910g(5) 大割
 6位  佐古口行隆 3,910g(5) 松の木
 8位  栗原 健 3,820g(5) 大割
 8位  南 元彦 3,820g(5) 村浜
 10位  鈴木 誠 3,720g(5) 村浜
 11位  石田卓志 3,490g(5) 村浜
 12位  泉 和摩 3,390g(5) 松の木
 13位  岸 裕之 3,310g(5) 小割
 14位  中野裕司 2,950g(5) 大割



<芝原明次選手の ベイト&タックル>


◎ 竿:18尺(チョーチン両ダンゴ)

◎ 道糸:バリバス 見える道糸 1.0号

◎ ハリス:バリバス プロバージョン 0.6号(45cm-60cm)

◎ ウキ:彰 作(ボディ18cm PCトップ)

◎ エサ:単品A[120cc] + ペレ宙[120cc] + ベーシック[120cc] + オールマイティ[120cc] + 水[150cc]・・・かき混ぜて3分後に単品Bを絡める。

◎ 本人コメント:「10時ごろから良型が回ってきて、ごっつぁん優勝でした」


2018年6月26日 10:20