日本ヘラブナクラブ

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2016年12月 2日

へらぶなクラシック2016 報告!

優勝:三浦輝道

RIMG2253◎平成28年11月26日(土)/参加者:57名

◎会場:筑波湖(茨城県)

◎協賛:サンライン/モーリス・ベーシック/がまかつ/松岡釣具(MFC)

マルキユー/Gうどん本舗/HMKL/筑波湖

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毎年11月に開催されるNHC全国決勝大会『へらぶなクラシック』。

今年の会場は筑波山麓にある筑波湖。

新オーナーが大型べらを集中的に放流し、魚のサイズで話題の釣り場だ。

NHC5枚重量競技向きの釣り場だといえるだろう。

しかし、大会2日前に寒波が襲来。関東一円で11月としては記録的な積雪となった。

大会当日も氷点下まで冷え込み、シビアなコンディション下で競技開始のホーンが鳴った。

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<第1ステージ>

参加57名中、リミットメイク(5枚キープ)は16名。

全体的にウエイトは伸び悩んだが、上位9名が4kg台のハイウエイトをマークした。

第1ステージのトップウエイト(4,620g)をマークしたのは関西の森田泰浩選手。

21尺(タナ2m)の両グルセット釣りで、下ハリス90cmまで伸ばして平均900gを上回るサイズを揃えた。

2位に付けたのは昨年の覇者、戸井田祐一選手(4,520g)。

同選手は19尺の段差の底釣りで早い時間帯にリミットを達成した。

第3位は21尺の段底で3枚、14尺のチョーチンセットで2枚追加の三浦輝道選手(4,420g)だった。


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<第2ステージ>

午後からの食い渋りは各選手とも想定内。リミットメイク達成者は9名で、サイズを選ぶ余裕のある選手はほとんどいなかった。

しかし、人が多く、食い渋ったときに不思議と大型のヘラブナは口を使ってくれる。

第2ステージは上位2名が前半のトップウエイトを上回るスコアを叩き出した。

後半に入って暫定首位の森田泰浩選手と同3位の三浦輝道選手が苦戦。

そんな中、段底から深宙チョーチンセットに切りかえた戸井田祐一選手が早々とグッドサイズでリミットメイク達成。クラシック2連覇が濃厚となった。

しかし、終盤にドラマが待っていた。14尺チョーチンセットの三浦輝道選手がフォールスピードを変えるためにウキをダウンサイジング。終了15分前に1,100g、5分前に1,300gをゲット。このステージトップの4,830gをマークし、トータルウエイト9,250gで大きな優勝カップを手中にした。

戸井田祐一選手は4,470gでトータル8,890gで準優勝。時間に余裕があっただけに勝負に出ることもできたが、900gを捨てるのはリスキーだと読んだのだろう。

総合3位は15尺チョーチンセットでしっかりまとめてきた都祭義晃選手(8,100g)

総合4位は得意の底釣りを封印し、13尺チョーチンセットの袋瀬健二選手(7,740g)

総合5位の西山隆弘選手も13尺チョーチンセットで、持ち前の勝負強さを見せつけた。

今回のクラシックは深宙チョーチンセットで結果を出した選手が上位に食い込んだ。

また、注目のビッグフィッシュは、1,490gと1,480gを段底で仕留めた田辺英明選手が1・2位を独占。

1,450gの清水盛三選手が3位だった。


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<アングラーオブザイヤーは浜口二郎に決定>

今年のシリーズチャンピオンだけで競い合うA.O.Y決定戦は、各チャンピオンとも大苦戦。

神ってる男、浜口二郎選手が総合16位でA.O.Yに輝いた。

いぶし銀オブザイヤー(65歳以上TOP賞)は加瀬林 懋選手、

ルーキーオブザイヤー(新人TOP賞)は板橋真也選手、

美べらオブザイヤー(レディースTOP賞)は南 郁子選手が獲得した。


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■2016 NHC へらぶなクラシック 成績
       1st.  2nd.  TOTAL
順位  No.  NAME  重量  数  重量  数  数  総重量
1 12  三浦輝道 4,420 5 3 4,830 5 1 10 9,250
2 104  戸井田祐一 4,520 5 2 4,470 5 3 10 8,990
3 67  都祭義晃 3,760 5 14 4,340 5 4 10 8,100
4 2  袋瀬健二 4,090 5 7 3,650 5 9 10 7,740
5 7  西山隆弘 4,310 5 5 2,680 3 13 8 6,990
6 33  前山智孝 2,850 4 22 3,760 5 8 9 6,610
7 11  栗原 健 3,710 5 15 2,550 3 16 8 6,260
8 23  田辺英明 1,500 1 35 4,720 4 2 5 6,220
9 54  荒畑一男 2,520 2 26 3,420 4 11 6 5,940
10 19  木本 諭 3,370 5 19 2,560 3 15 8 5,930
11 204  青柳昭二 4,090 5 8 1,770 2 24 7 5,860
12 13  田口雄二 1,680 2 32 4,170 5 5 7 5,850
13 21  橋本政幸 4,100 5 6 1,580 2 27 7 5,680
14 29  田中 哲 3,980 5 10 1,660 2 25 7 5,640
15 4  加藤 実 4,060 5 9 1,550 2 28 7 5,610
16 24  浜口二郎 2,950 4 20 2,550 3 17 7 5,500
17 203  森田泰浩 4,620 5 1 700 1 39 6 5,320
18 17  唐鎌文夫 1,350 2 39 3,920 5 7 7 5,270
19 102  若林真也 2,640 3 25 2,590 3 14 6 5,230
20 85  井上 彰 4,360 5 4 860 1 35 6 5,220
21 62  山村慎一 3,570 4 17 1,540 2 29 6 5,110
22 35  中野裕司 1,660 2 33 3,340 5 12 7 5,000
23 39  加瀬林懋 3,830 5 13 1,100 1 31 6 4,930
24 1  南 治孝 760 1 48 4,120 5 6 6 4,880
25 75  後藤田義臣 1,060 2 41 3,530 4 10 6 4,590
26 20  氏家 隆 2,380 3 28 1,960 2 23 5 4,340
27 47  中野雅治 3,540 4 18 610 1 41 5 4,150
28 5  鈴木良太 1,700 2 31 2,430 3 18 5 4,130
29 87  南 郁子 3,870 5 11 0 0 42 5 3,870
30 65  板橋真也 3,850 5 12 0 0 42 5 3,850
31 18  七里明裕 2,460 3 27 1,350 1 30 4 3,810
32 15  林 貴史 2,920 3 21 790 1 37 4 3,710
33 94  戸村順一 3,660 4 16 0 0 42 4 3,660
34 105  小﨑雅和 920 1 42 2,370 3 20 4 3,290
35 50  眞嶋友一 720 1 49 2,390 3 19 4 3,110
36 27  泉 和摩 2,350 2 30 660 1 40 3 3,010
37 93  本田秀行 2,770 3 23 0 0 42 3 2,770
38 100  西川誠人 2,680 3 24 0 0 42 3 2,680
39 32  清水盛三 1,490 1 36 1,020 1 32 2 2,510
40 44  森田裕之 830 1 44 1,620 2 26 3 2,450
41 28  五十嵐秀雄 2,360 3 29 0 0 42 3 2,360
42 9  三沢成彦 1,380 2 38 900 1 34 3 2,280
43 36  北川俊夫 1,450 2 37 780 1 38 3 2,230
44 6  芝原明次 0 0 52 2,210 3 21 3 2,210
45 3  近江純治 0 0 52 1,990 2 22 2 1,990
46 92  幕田勝利 1,550 2 34 0 0 42 2 1,550
47 201  一条みゆき 1,310 2 40 0 0 42 2 1,310
48 40  中島 忠 0 0 52 920 1 33 1 920
49 77  能口顕人 890 1 43 0 0 42 1 890
50 56  岡上宏明 0 0 52 810 1 36 1 810
51 31  芝原道治 800 1 45 0 0 42 1 800
52 34  森 弘子 770 1 46 0 0 42 1 770
53 202  金子美明 770 1 47 0 0 42 1 770
54 25  成田道彦 570 1 50 0 0 42 1 570
55 107  山田廣嗣 510 1 51 0 0 42 1 510
56 42  五十嵐理香 0 0 52 0 0 42 0 0
57 96  伊豆田裕崇 0 0 52 0 0 42 0 0

◎ステージTOP賞:1st.→森田泰浩(4,620g)/2nd.→三浦輝道(4,830g)

◎ビッグフィッシュ賞:1位・田辺英明(1,490g)/2位・田辺英明(1,480g)/3位・清水盛三(1,450g)

◎へらぶなクラシック団体戦 優勝

チーム関東(27.64kg:三浦輝道/加藤 実/浜口二郎/中野裕司/三沢成彦)

◎ミニマム賞:袋瀬健二(7,740g)

◎美べらオブザイヤー(レディースTOP賞):南 郁子(3,870g)

◎ルーキーオブザイヤー(新人TOP賞):板橋真也(3,850g)

◎いぶし銀オブザイヤー(65歳以上の部TOP賞):加瀬林 懋(4,930g)


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<へらぶなクラシック 2016 TOP 5

 

優勝:三浦輝道(No.12)RIMG2311


【第1ステージ】 釣り座No.4

【竿】 21尺

【ウキ】 全長42cm/グラスムクトップ20cm/ボディ15cm

【道糸】 サンライン奏 1.0号

【ハリス・上バリ用】 サンライン奏 0.5号/15cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン奏 0.3号/55cm

【上バリ】 アラシ8号

【下バリ】 コム4号

【釣り方】 段差の底釣り

【ウキ~オモリまでの長さ】 600cm

【エサの配合・バラケ】 粒戦[0.5] + 細粒[0.5] + とろスイミー[0.5] + 水[1.3] + ガッテン[1]

【エサの配合・食わせ】 α21[20cc] + 凄グル[20cc] +水[40cc]

【第2ステージ】 釣り座No.52

【竿】 14尺

【ウキ】 全長32cm/トップ16cm/ボディ7cm→5cmに変更)

【道糸】 サンライン奏 0.7号

【ハリス・上バリ用】 サンライン奏 0.5号/10cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン奏 0.3号/70cm

【上バリ】 アラシ8号

【下バリ】 コム3号

【釣り方】 天々うどんセット

【エサの配合・バラケ】 粒戦[1] + 細粒[0.5] + セットガン[2] + 水[2] + セットアップ[2]

【エサの配合・食わせ】 サナギ感嘆[1] + 特製そばツユ[1]

【コメント】 関東シリーズ最終戦以降、毎週末筑波湖に通いました。

その結果、14尺天々セットをメインに試合に臨むことにしました。

1stステージの抽選で、山向き奥から3席目という底釣りには絶好の座席を引き当てました。

急遽21尺段底から入り、幸運にも1時間で新べら混じりで3枚ゲット。

その後ウワずってアタリが飛び、そのタイミングで予定通り14尺天々に変更。

その戦略が当たり、リミットメイクすることができました。

昼からは激渋りになると予想していました。

覚悟を決めて14尺天々で『全入れ』のリミットメイクを目標に2ndステージスタート。

案の定、残り40分までで旧べらを3匹キープしたのみ。

残り時間で、自分のこれまでのありとあらゆる経験値を総動員し(バラケのタッチ、抜き方、ハリスワーク等)、最後の最後に諦め気分でウキをサイズダウン。

なんと残り15分で1,100g、5分前に1,300gの新べらをゲットして奇跡のリミットメイク!

関東シリーズ最終戦の浜口さん同様、神様が降臨した瞬間でした。

試釣の重要性、最後まで諦めない強い気持ちが今回の優勝につながったのだと思います。

一年間共に戦った皆さん、本当にお疲れさまでした!

これからもお互い切磋琢磨してヘラブナ釣りを楽しみながらNHCを盛り上げていきましょうネ(^^)v

最後に、準備や運営に大忙しの岸さん、どうもありがとうございました。

来年もヨロシクお願いいたします!

 

2位:戸井田祐一(No.104)RIMG2321


【第1ステージ】

【竿】 21尺

【ウキ】 旭舟「技」8番

【道糸】 サンライン「禅」0.8号

【ハリス・上バリ用】 サンライン「奏」 0.5号/10cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン「禅」 0.35号/55cm

【上バリ】 バラサ7号

【下バリ】 Sプロスト2号

【釣り方】 段差の底釣り

【ウキ~オモリまでの長さ】 竿一杯

【エサの配合・バラケ】 粒戦・粒戦細粒・とろスイミー[各50cc] + 水[150cc] + 段底[150cc]

【エサの配合・食わせ】 力玉/感嘆Ⅱ[10cc] + 水[10cc]

【第2ステージ】

【竿】 16尺
【ウキ】 旭舟「吟」2番

【道糸】 サンライン「奏」 0.8号

【ハリス・上バリ用】 サンライン「奏」 0.5号

【ハリス・下バリ用】 サンライン「奏」 0.4号

【上バリ】 バラサ7号

【下バリ】 Sプロスト3号

【釣り方】 チョーチンセット

【ウキ~オモリまでの長さ】 竿一杯

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] + とろスイミー[50cc] + セットガン[100cc] +水[250cc] +

凄麩[200cc] + セット専用[200cc] ・・・「段底」で調整

【エサの配合・食わせ】 感嘆Ⅱ[10cc] + 水[10cc] / 「力玉ハードⅡ」(さなぎ粉漬け)

【コメント】 運営スタッフ、参加メンバーの皆様お疲れ様でした。

今回は雪の影響が気がかりでしたが、直前情報どおりに朝は段底から入り、食い渋る午後からは16尺深宙の感嘆セットで狙ってみました。

キロフィッシュは1枚も入りませんでしたが、900g前後の良型ばかりで、悩まずにリミットメイクできたことが結果に繋がりました。

来年もクラシックに出場できるよう、ウィンターから参戦していくので宜しくお願いします!!

 

3位:都祭義晃(No.67)RIMG2320


【第1ステージ】 釣り座No.27

【竿】 がまへら 幻煌天 15尺

【ウキ】 全長32cm/トップ6cm/ボディ17cm)

【道糸】 1号

【ハリス・上バリ用】 0.5号/8cm

【ハリス・下バリ用】 0.4号/50cm

【上バリ】 がまへら8号

【下バリ】 ギガボトム4号

【釣り方】 チョーチンセット釣り

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] + 細粒[50cc] + セットガン[100cc] +水[250cc] +

セットアップ[100cc] + セット専用バラケ[200cc]

【エサの配合・食わせ】 さなぎ感嘆/力玉(大)さなぎ漬け

【第2ステージ】

※すべて第1ステージと同じです。

【コメント】 前日のプラクティスで本命の釣り方(19~21尺の段差の底釣り)と、抑えの釣り方(15尺チョーチンセット)を見つけることができた。

第1ステージは、間違いなくリミットの5枚を釣りたかったのであえて抑えの釣り方からスタート。

前日同様に朝のウキの動きは弱かったので選択は間違えてはなかったようだ。

1枚目はリリースして、そこから5枚は選ばずにキープした。

ウエイトは3,760g(14位)。抑えの釣り方なので想定内だった。

やはり第1ステージの上位陣とビックは段底だった。

第2ステージは迷わず21尺の段底から入った。

が、30分で4回アタリがあったがすべてカラツン。自分の中で完璧なアタリ方でカラツンだったのと、30分をタイムリミット(引っ張り過ぎるとリミットを達成できないかもしれないリスクがある)と考えていたので、第1ステージとまったく同じセッティングで抑えの釣り方に変更した。

スグにアタリ初めて、1枚目はリリース。そこから4枚キープした後、1枚リリースして、その後7枚目でリミットを達成した。

基本、抑えの釣り方なので選び過ぎないように注意した。

結果は予想していた以上のウエイトで、第2ステージは4,340g。合計8,100g。

第1ステージ14位からのジャンプアップで3位になることができた。

抑えの釣り方がメインになってしまったので納得の順位。ウィンターシリーズも参加します!!

 

4位:袋瀬健二(No.2)RIMG2317


【第1ステージ】 釣り座No.41

【竿】 13尺

【ウキ】 山六5.5cmグラスムク

【道糸】 サンライン奏 0.6号

【ハリス・上バリ用】 0.6号/8cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/65cm

【上バリ】 グラン8号

【下バリ】 食わせヒネリ2号

【釣り方】 チョーチンセット釣り

【ウキ~オモリまでの長さ】 3.6m

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] + 細粒[50cc] + セットガン[100cc] + 水[200cc] +

セット専用[200cc] + スーパーセット[100cc]

【エサの配合・食わせ】 サナギ感嘆[10cc] + 水[10cc]

【第2ステージ】 釣り座No.29

【竿】 13尺

【ウキ】 山六5.5cmグラスムク

【道糸】 サンライン奏 0.6号

【ハリス・上バリ用】 0.6号/8cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/75cm

【上バリ】 グラン8号

【下バリ】 喰わせひねり 1号

【釣り方】 チョーチンセット釣り

【ウキ~オモリまでの長さ】 3.6m

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] + 細粒[50cc] + セットガン[100cc] + 水[200cc] +

セット専用[200cc] + スーパーセット[100cc]

【エサの配合・食わせ】 サナギ感嘆[10cc] +水[10cc]

【コメント】 関東のへらは手ごわいです。これからも頑張りますので宜しくお願いします。

 

5位:西山隆弘(No.7)RIMG2316


【第1ステージ】 釣り座 No.Aエリア

【竿】 13尺

【ウキ】 グラスムクボディ5cm

【道糸】 0.6号

【ハリス・上バリ用】 0.4号/10cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/50cm

【上バリ】 バラサ8号

【下バリ】 コム3号

【釣り方】 チョーチンセット

【エサの配合・バラケ】 粒戦[100cc] + とろスイミー[50cc] + 水[200cc] ・・・(吸水後)・・・

+ セットガン[200cc] + セットアップ[100cc] + 底バラ[100cc] + 吸水した粒戦追い足し

【エサの配合・食わせ】 力玉(さなぎ付け)

【第2ステージ】 釣り座 No.Dエリア

【竿】 13尺→8尺

※他は第1ステージと同じ

【コメント】 バラケを早めに抜いて、下ハリの倒れ込み中の小さなアタリを取っていった。

1st.ステージは魚を選ぶことができたが、2nd.ステージはリミットを揃えられなかった。

2016年12月 2日 22:42