日本ヘラブナクラブ

ホームNHCトーナメント > 2016年度 > NHC特別大会2016

2016年4月 4日

12耐 巨べらトーナメント 報告

優勝:嶌田直信(48.0cm)

RIMG9155◎平成28年4月2日(土)/参加者18名

◎会場:室生ダム(奈良県)

◎主催:NPO法人日本へらぶなクラブ/フィッシングハウス鮒屋

◎協賛:松岡釣具 MFC/がまかつ/サンライン/マルキュー/明邦化学工業/モーリス

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<NHC野釣りオープン2016 特別大会>

12時間耐久 巨べらトーナメント in 室生ダム

14595922969011459592300421


夕刻のドラマ。嶌田直信選手が放流場でヨンパチ!

昨年から始まった『12耐』。夜明けから日没までの12時間で「BIG-1」を競い合う大会だ。

第2回目となる今回も巨べらが高確率で狙えるハタキのタイミングで開催された。

今シーズンの室生ダムは「そろそろ祭りが始まるぞ」というタイミングでまとまった雨が降らず、

どちらかと言えば「ダラダラと長く」と言った感じのハタキシーズン。

しかし、大会前日の雨で放流場エリアがにわかに活気づき、

ベストに近いタイミングで大会当日を迎えることができた。



14595848050112016040311181920160403111311


◎参加18名中、11名が40cm 上をGET! 尺半は全体で2枚!

RIMG9154<優勝:嶌田直信・48.0cm>

今大会の最長寸(48cm)を手中にしたのは、66番(放流場)に入った嶌田直信選手。

前日にも尺半上を釣り上げたが、この日は終盤まで41cm止まり。

夕暮れ迫ったラストタイムに気配が続き、これぞ室生べらというグラマラスな48cmジャストがウキを押さえ込んだ。

竿は15尺。釣り方は床釣りの両マッシュ(マッシュ + 赤へら + グルテンLL)。

道糸2.5号、ハリス1.5号(30-38cm)、ハリは15号を使用した。



<準優勝:平崎大介・45.1cm>

今大会の二番手は、室生ダム漁協管理人の平崎大介選手。

知る人ぞ知る巨べら好き!

全員が入釣してからの竿出しで、上流(副ダム)での一発勝負。

午前中はスレに悩まされるも、午後から45.1cmを仕留めることに成功した。

タナは1本半の床釣りで、エサはもちろん両マッシュ。



<3位:佐古口行隆 & 南 元彦・43.5cm>

第3位は43.5cmの同寸で佐古口行隆、南 元彦両選手が入賞。

佐古口選手はポンプ小屋下に入り、11尺の床釣りで朝からカキまくるも、最後にきた1枚が43.5cm。

エサは両グル(新べら・100cc + 1:1・100cc + わたグル・50cc + 水・300cc)。

南選手は10尺・チョーチンの両マッシュで攻めて結果を出した。



RIMG9150RIMG9147RIMG9152


大会当日は水が澄みぎみのため爆釣モードにはならなかったが、半数以上の選手が40cm上をゲット。

素晴らしい雰囲気の中でハラハラ・ドキドキの12時間を楽しめた。

やっぱり室生の春は最高です!


RIMG9144RIMG9145RIMG9146RIMG9143RIMG9141RIMG9139

RIMG9138RIMG91371459584807781201604031115572016040311164120160403111737



RIMG9153今回もたっぷり遊ばせてもらった室生ダム。

もっともっと釣り場環境がよくなることを願い、

参加費の一部(1人@500円)を寄付しました。

 


 

   ◎第2回 12時間耐久 巨べらトーナメント成績(40cm 上)

順 位

選手名

体長

ポイント

優 勝

嶌田直信

48.0cm

66番(放流場)

準優勝

平崎大介

45.1cm

宇陀川子供の森放送局

3位

佐古口行隆

43.5cm

ポンプ小屋下

3位

南 元彦

43.5cm

84番(四ツ本)

5位

勇谷盛久

43.2cm

放流場

6位

浅井庸介

42.0cm

65番(放流場)

7位

増井泰治

41.8cm

59番

8位

竹内芳広

41.0cm

52番(事務所下)

8位

永峯 誠

41.0cm

57番

10位

あつし

40.3cm

高星橋

11位

松本寛弥

40.0cm

52番(事務所下)

2016年4月 4日 19:11