日本ヘラブナクラブ

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2015年11月18日

第5回NHCうどん底釣り大会 報告

優勝:前山智孝(ノリノリ)

RIMG7280◎平成27年11月14日(土)/参加者:32名

◎会場:王仁新池釣センター(枚方市)

◎協賛:がまかつ/Gうどん本舗/サンライン/東レ・インターナショナル/

松岡釣具(MFC)/マルキユー/王仁新池釣センター

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G杯チャンプ・前山智孝プロはウドン底も凄腕!

朝から雨模様。しかも強風。骨折するテントが続出・・・。

泣きたいほどの悪天候でしたが、いつも通りに楽しい王仁のうどん底釣り大会になりました。

今回の参加者は32名。北北東の強風が吹く予報だったので、外向き一列に並びました。

すでに新べら第一陣が放流されているので「長竿で新べらを狙いたい」という選手も多かったが、横から吹き付ける風に長竿組は悪戦苦闘。雨はテントで凌げても、次第に強くなる風流れでウキがシモり、短竿に切りかえる選手が時間の経過とともに増えてきました。

■第1ステージ(総重量競技)

ほとんどの選手がテントを張り、雨の中でスタート。

毎回上位入賞の市村幸治選手がダントツの3,710gをマーク。

両うどんの名手が多数出場する中で、なんと二番手に付けたのは紅一点、上田みつ子選手(2,960g)。

そして三番手はG杯へらの覇者、前山智孝選手(2,940g)でした。

■第2ステージ(5匹重量競技)

午前中以上に厳しいコンディションとなった午後からの第2ステージ。

このステージは5匹重量競技だが、リミットメイクできた選手は6名でした。

トップウエイトをマークしたのは終了間際に5枚目をゲットしたG師匠こと、後藤田義臣選手(2,020g)。

前半に出遅れた玉出浩三選手が1,780gで2位。

前半と同じく前山智孝選手が3位(1,770g)でフィニッシュし、得点・総重量ともにトップに立ち、うどん釣りレジェンドたちをおさえて優勝を飾りました。


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■2015NHCうどん底釣り大会 成績
       1st.    2nd.      TOTAL
順位  No.  NAME  重量  点  重量  点  点  総重量
1 105  前山智孝 2940 48 1770 5 48 96 4710
2 6  後藤田義臣 2260 43 2020 5 50 93 4280
3 208  土井勝久 2770 46 1620 4 45 91 4390
4 216  市村幸治 3710 50 1050 3 39 89 4760
5 221  芝原和宏 1970 40 1730 5 47 87 3700
6 219  上田謙次 2040 41 1160 3 42 83 3200
7 218  小田部弘志 2650 45 1030 3 37 82 3680
8 203  山口好治 1790 36 1710 5 46 82 3500
9 212  藤森和彦 1890 38 1610 5 44 82 3500
10 202  鈴木千秋 2940 47 750 2 32 79 3690
11 3  芝原明次 2360 44 790 2 33 77 3150
12 205  袋瀬麻生 1870 37 1070 2 40 77 2940
13 209  青野茂己 1480 34 1200 3 43 77 2680
14 201  玉出浩三 670 27 1780 5 49 76 2450
15 26  森田裕之 1890 39 920 2 36 75 2810
16 214  今西宏暉 2050 42 450 1 28 70 2500
17 220  上田みつ子 2960 49 0 0 20 69 2960
18 45  下野正希 1110 32 890 2 35 67 2000
19 221  渡藤節雄 1430 33 610 1 30 63 2040
20 1  南 治孝 440 24 1030 3 38 62 1470
21 52  中野雅治 1640 35 270 1 26 61 1910
22 211  松井清隆 0 19 1080 3 41 60 1080
23 217  林ヶ谷広志 800 29 510 1 29 58 1310
24 11  藤野利彦 840 30 0 0 25 55 840
25 210  西口繁生 320 20 880 2 34 54 1200
26 37  平山進一 420 23 670 2 31 54 1090
27 48  木戸裕二 870 31 0 0 23 54 870
28 207  戸島高義 640 26 310 1 27 53 950
29 213  伊藤勝彦 730 28 0 0 21 49 730
30 47  下野弦希 330 21 0 0 24 45 330
31 222  能口顕人 480 25 0 0 19 44 480
32 204  瀬口啓司 410 22 0 0 22 44 410

◎ステージTOP賞:1st.→(3,490g)/2nd.→芝原道治(3,560g)

◎ビッグフィッシュ賞:1位・木戸裕二(870g)/2位・市村幸治(770g)/3位・袋瀬麻生(670g)



<今大会のTOP3>
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優勝:前山智孝(No.105)

【第1ステージ】 釣り座No.20

【竿】 がまへら 幻煌天 15尺

【ウキ】 ボディ12cm

【道糸】 東レ・将鱗 スーパープロ タイプⅡ 0.6号

【ハリス・上バリ用】 東レ・将鱗スーパープロ プラス 0.3号 35cm

【ハリス・下バリ用】 東レ・将鱗スーパープロ プラス 0.3号 42cm

【上バリ】 がまかつ イブキ 3号

【下バリ】 がまかつ イブキ 3号

【釣り方】 両うどん床釣り

【ウキ~オモリまでの長さ】 2本ちょい

【エサの配合】 Gうどん プレミアム 浅場用

【第2ステージ】 釣り座No.20

【竿】 がまへら 飛翔天 8尺

【ウキ】 ボディ 6cm

【道糸】 東レ・将鱗 スーパープロ タイプⅡ 0.6号

【ハリス・上バリ用】 東レ・将鱗スーパープロ プラス 0.3号/35cm

【ハリス・下バリ用(号/長さ)】東レ・将鱗スーパープロ プラス 0.3号/42センチ

【上バリ】 がまかつ イブキ 2号

【下バリ】 がまかつ イブキ 2号

【釣り方】 両うどん床釣り

【ウキ~オモリまでの長さ】 2本ちょい

【エサの配合】 Gうどん プレミアム 浅場用

【コメント】 午前は風はあったが流れがそれほどでもなかったので、沖の新ベラ狙い。

午後からは流れも強く、天々床で強制的に流れを止めなければならない状況でした。ウキのシモリをロッドワークで取りながらなんとか釣ることができました。

この勢いでクラシックも優勝を狙いたいと思います。

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準優勝:後藤田義臣(No.6)

【第1ステージ】 釣り座No.17

【竿】 7尺

【ウキ】 G-model パイプトップ(全長23cm/トップ10cm/ボディ6cm)

【道糸】 サンライン 奏 0.4号

【ハリス・上バリ用】 サンライン 奏 0.3号/35cm

【ハリス・下バリ用】 サンライン 奏 0.3号/41cm

【上バリ】 クワセマスター4号

【下バリ】 クワセマスター4号

【エサの配合】 Gうどん1分包に水110cc(5mm径)

【まぶし粉】 Gペレット(小)

【第2ステージ】

※すべて第1ステージと同じ

【コメント】 爆風雨の中、皆さんお疲れさまでした。

今回は7尺、10尺、15尺の竿を使いましたが、風流れに強い7尺が一番よかったです。

残り時間1分前に500gが釣れて「うれしカルカル~♪」でした。(笑)

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3位:土井勝久

2015年11月18日 18:45