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2015年6月29日

野釣りオープン第3回(西湖)報告

優勝:土屋直人

RIMG5316t◎平成27年6月27日(土)/参加者:19名

◎会場:西湖(山梨県)

◎協賛:がまかつ/サンライン/ベーシック/松岡釣具 MFC/モーリス/丸美

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27尺で藻面を攻略。土屋直人選手が5枚4,690gのビッグウエイトで優勝!

関東初となるNHC野釣りオープン。RIMG5237

ドシャ降りの雨を覚悟したが、雨は未明で上がって朝5時一斉スタート!

参加選手は19名。各選手とも気合十分。

本命場所は会場前の『くわるびR』。そして『くわるび左R』、『前浜R』の3エリアに分かれ、5匹重量(入れ替えあり)を競い合った。

各エリアとも早朝から長竿が弧を描く。

『くわるびR』では前日の試釣で手応えをつかんでいた田口雄二選手が速攻で2ケタをクリア。泉 和摩選手もグッドサイズを交え、快調に飛ばした。

RIMG5269『くわるび左R』は出足こそ好調だったが、その後は沈黙。モーニングバイト後は約半数がポイントを移動した。

『前浜R』組は3名。朝9時ごろから風が強まり、11時前に土屋直人選手から運営スタッフにSOSの連絡。引き舟で前浜組は2時間を残して早上がりとなった。

しかし、土屋選手は初の西湖 & ボート釣りながら、前日の試釣でしっかりと戦略を立て、前半にグッドサイズを揃えて勝利をつかんでいた。

ウイニングパターンは竿27尺の両ダンゴ底釣り。特殊なエサや釣り方ではなく、基本的なセッティングで結果を出した。数は26匹で、5匹4,690gのRIMG5313ビッグウエイトを叩き出して頂点に立った(詳細は本人のリポートをご参照ください)。

他の上位陣は『くわるびR』組で、釣り方は長竿の底釣り。数を釣って型を選んだ田口雄二選手が3,900gで準優勝。

3位に泉 和摩選手が3,720gで続いた。

また、今大会のビッグ1は、前浜に入った宗清幸二選手が釣り上げた41.0cmだった。

 


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■NHC野釣りオープン 西湖大会 成績

  選手名 5匹重量 1匹長寸
土屋直人 4,690g(5) 38.6cm(2位)
田口雄二 3,900g(5)  
泉 和摩 3,720g(5)  
田中 哲 3,690g(5) 37.1cm(6位)
三沢成彦 3,610g(5) 37.0cm(7位)
西本満彦 3,420g(5) 37.8cm(4位)
橋本政幸 3,270g(5) 36.6cm(9位)
尾作博樹 3,150g(5)  
宮崎順一 2,980g(5)  
10 芝原明次 2,430g(3) 37.5cm(5位)
11 宗清幸二 2,290g(3) 41.0cm(1位)
12 繁崎晴紀 2,160g(3) 35.0cm(10位)
13 栗原 健 2,010g(3) 36.9cm(8位)
14 七里明裕 1,810g(3) 38.0cm(3位)
15 岸 裕之 1,740g(3)  
16 近江純治 1,380g(2)  
17 中野裕司 1,130g(2)  
18 浜口二郎 500g(1)  

※以下ノーフィッシュ



  西湖大会 ウイニングパターン by つちやなおと(ポイント:前浜沖ロープ)

  <タックル>RIMG5318

・竿:27尺がまへら幻壮天

・道糸:1号(パワードへらミチイト奏)

・ハリス:上下0.6号(上30cm/下42cm/パワードへらハリス奏)

・ハリ:上下9号(アスカ)

・ウキ:ボディの長さ15cm (夢翔)/PCムクのロングトップタイプ


  <エサ>

ダンゴの底釣り夏[100cc]+ダンゴの底釣り冬[100cc]+ペレ底[100cc]+バラケマッハ[100cc]+水[250cc]

※ 30回程掻き混ぜて5分放置。バラケマッハで調整。


◎エサの使い方:親指の爪程の大きさにエサ付けする。練り込むと反応が悪くなるので、練らずに麩を潰さないように気をつける。

カラが出た場合は一回り小さくエサ付けする。エサに粘りが出ればバラケマッハを刺していく。


  <釣り方>

藻面の底釣りのため、底測り後に馴染み幅を見てウキ下を調整。2節馴染みに調整した。

エサが藻に潜るためか待つとアタリがなくなるので、馴染んでから一呼吸置き、アタリがなければエサを打ち返す(※馴染み際のサワリを意識する)。

初ボートで大変でしたが、なんとかボートの固定も2日目で慣れました(^^)

とても楽しかったです!

2015年6月29日 13:00