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2014年11月11日

第4回 うどん底釣り大会 報告

優勝:佐古口行隆

RIMG2323◎平成26年11月8日(土)/参加者:41名

◎王仁新池釣りセンター(枚方市)

◎協賛:がまかつ/サンライン/Gうどん本舗/松岡釣具(MFC)/王仁新池釣りセンター/木戸裕二

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総重量と5枚重量。2つの競技でうどん師激突。

NHCメンバーの佐古口行隆選手が優勝!

秋の恒例となったNHCうどん底釣り大会が王仁新池釣りセンターで開催された。

1週間前に入った新ベラも落ち着いていたが、開始早々からコンスタントに竿が曲がった。


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◎第1ステージはレジェンド・袋瀬麻生名人がトップ!

第1ステージは総重量競技で、フラシのおかわり(15枚)をしたのは3選手。

トップウエイト(5,770g)をマークしたのは、うどん釣り界のレジェンド・袋瀬麻生選手。8尺→11尺→15尺と竿をチェンジして釣果を伸ばした。ハリスは28-36cmと他の選手よりも少し短めのセッティングだった。

2位はヒゲがトレードマークの西田清隆選手(9尺・5,620g)、3位に佐古口行隆選手(10尺・5,010g)が続いた。


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◎第2ステージはビッグ1をGETしたスギトヨ選手がトップ!

入れ替えナシの5枚重量競技で行われた第2ステージは、930gという今大会のビッグ1をGETした杉山豊誠選手が2,560gでトップに立った。

芝原明次選手が短ザオで良型を連発してこのステージ2位となる2,350g、そして後半も好調を維持した佐古口行隆選手が15尺で2,120gをキープして続いた。

総合成績は前後半とも3位の佐古口行隆選手が優勝!

短ザオで前半4位、後半6位と安定したスコアを残した西口繁生選手が準優勝。

NHC最年長優勝は達成できなかったけれど、袋瀬麻生名人が3位入賞を果たした。

両うどんの底釣りはシンプルだけど奥が深く、やっぱりおもしろい!(事務局K)


 

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■2014うどん底釣り大会 成績
1st. 2nd. TOTAL
順位 No. NAME 重量 重量 総重量
1 26 佐古口行隆 5010 48 2120 5 48 96 7130
2 120 西口繁生 4860 47 2030 5 45 92 6890
3 101 袋瀬麻生 5770 50 1760 5 37 87 7530
4 122 市村幸治 4540 45 1800 5 39 84 6340
5 6 芝原明次 2770 33 2350 5 49 82 5120
6 106 田出橋広幸 3730 40 1850 5 41 81 5580
7 123 戸島高義 3440 38 1890 5 43 81 5330
8 115 藤本勝寛 4410 44 1730 5 36 80 6140
9 102 渡藤節雄 4680 46 1620 4 32 78 6300
10 125 林ヶ谷広志 3120 36 1880 5 42 78 5000
11 103 西田清隆 5620 49 1030 3 26 75 6650
12 117 山口好治 3900 41 1700 4 34 75 5600
13 118 土井勝久 1920 26 2070 5 47 73 3990
14 1 南 治孝 2680 31 1810 5 40 71 4490
15 124 大内孝司 2760 32 1800 4 38 70 4560
16 107 杉山豊誠 1720 20 2560 5 50 70 4280
17 55 後藤田義臣 3240 37 1610 4 31 68 4850
18 114 千葉貴史 3570 39 1330 3 27 66 4900
19 8 森田裕之 2260 28 1710 5 35 63 3970
20 111 清水 薫 4250 43 350 1 16 59 4600
21 119 瀬口啓司 640 12 2040 5 46 58 2680
22 113 親木茂実 4170 42 0 0 13 55 4170
23 94 南 郁子 460 11 1990 5 44 55 2450
24 67 西本満彦 2580 30 860 3 23 53 3440
25 108 伊藤安幸 1750 23 1530 4 30 53 3280
26 116 芝原和宏 2840 34 470 1 18 52 3310
27 17 若林真也 1390 18 1620 4 33 51 3010
28 105 玉出浩三 1720 21 1500 4 29 50 3220
29 121 藤森和彦 2910 35 0 0 13 48 2910
30 128 角崎妙子 1880 25 780 2 21 46 2660
31 129 弓場八起 2470 29 330 1 15 44 2800
32 126 森口勝仁 1750 22 810 2 22 44 2560
33 112 和家佐一彦 1780 24 720 2 19 43 2500
34 18 中野雅治 710 14 1460 4 28 42 2170
35 127 松本俊郎 1160 17 940 2 24 41 2100
36 13 辻本史明 2100 27 0 0 13 40 2100
37 130 上田みつ子 810 15 1010 3 25 40 1820
38 131 上田謙次 820 16 360 1 17 33 1180
39 40 藤野利彦 1570 19 0 0 13 32 1570
40 132 溝口 0 10 750 2 20 30 750
41 109 角崎義輝 650 13 270 1 14 27 920

◎ステージTOP賞:1st.→袋瀬麻生(5,770g)/2nd.→杉山豊誠(2,560g)

◎ビッグフィッシュ賞:1位・杉山豊誠(930g)/2位・南 治孝(650g)/市村幸治(650g)

◎レディース賞 & ミニマム賞:南 郁子(2,450g)


 今大会のTOP3

  優勝:佐古口行隆(No.26)RIMG2331

【第1ステージ】 釣り座No.39

【竿】 10尺

【ウキ】 中道 作

(全長28cm/トップ12cm/ボディ12cm/Φ3.7)

【道糸】 0.5号

【ハリス・上バリ用】 0.25号/35cm

【ハリス・下バリ用】 0.25号/41cm

【上バリ】 2号

【下バリ】 3号

【エサの配合】 Gうどん + GペレットB

【第2ステージ】 釣り座No.6

【竿】 15尺

【ウキ】 中道 作(全長28cm/トップ12cm/ボディ12cm/Φ3.7)

【道糸】 0.5号

【ハリス・上バリ用】 0.25号/35cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/42cm

【上バリ】 3号

【下バリ】 4号

【エサの配合】 Gうどん + GペレットB

【コメント】 今回はタナボケしやすかったので、「のり」と「Gドロ」でペレットの開きをおさえながら、スローペースで釣っていくことを心がけました。


  準優勝:西口繁生RIMG2332

【第1ステージ】

【竿】 9尺

【道糸】 将鱗へら0.6号

【ハリス・上バリ用】 0.3号/29cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/35cm

【上バリ】 がまへら4号

【下バリ】 がまへら4号

【エサの配合】 わらび

【第2ステージ】

【竿】 8尺

※他は第1ステージと同じ。


  3位:袋瀬麻RIMG2329(うどん釣り界のレジェンド)

【第1ステージ】 釣り座No.34

【竿】 11尺 → 8尺

【ウキ】 トップ11cm/ボディ10cm)

【道糸】 0.5号

【ハリス・上バリ用】 0.3号/27cm

【ハリス・下バリ用】 0.3号/33cm

【上バリ】 4号

【下バリ】 4号

【エサの配合】 Gうどん

【第2ステージ】 釣り座No.14

【竿】 11尺

※以下は第1ステージと同じ。

【コメント】 また来年、よろしくお願いします。

2014年11月11日 09:52