2011 東北シリーズ総合成績 発表!
東北チャンピオン:相原仁志
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今年も強かった相原仁志選手。 2年連続で東北チャンプに!
東北シリーズから10選手が「クラシック」へ。
東日本大震災で開催が危ぶまれた今シーズンのNHC東北シリーズ。地元宮城のメンバーから 「大会開催が可能なら活動を続けたい」という声があがったため、開幕戦のみを自粛して6月に開幕を迎えた。
今シーズンの東北シリーズは16名がエントリー。年間上位50%(8人)と、 シリーズ戦で一度でも5位以内に入賞した選手にNHC全国決勝大会『へらぶなクラシック』の出場権が与えられた(計10名)。
今年は関東エリアでクラシックが開催されるので、 スケジュールを調整してぜひご参加ください。 富里乃堰でお会いしましょう。
▲東北の“ムードメーカー”相原仁志選手。
■2011 東北シリーズ総合成績
| 1st. | 2nd. | 3rd. | TOTAL | |||||||
| No. | 氏名 | 重量1 | 点1 | 重量2 | 点2 | 重量3 | 点3 | 重量 | 総合点 | |
| 1 | 4 | 相原仁志 | 3888 | 49 | 3808 | 48 | 3286 | 48 | 10982 | 145 |
| 2 | 77 | 遠藤和良 | 3510 | 43 | 3959 | 50 | 3499 | 49 | 10968 | 142 |
| 3 | 74 | 佐藤清一 | 3708 | 47 | 3643 | 47 | 3076 | 46 | 10427 | 140 |
| 4 | 11 | 氏家 隆 | 3795 | 48 | 3523 | 46 | 2931 | 43 | 10249 | 137 |
| 5 | 78 | 遠藤 敦 | 2650 | 39 | 3029 | 44 | 3040 | 45 | 8719 | 128 |
| 6 | 76 | 幕田勝利 | 3567 | 45 | 3520 | 50 | 7087 | 95 | ||
| 7 | 75 | 山田廣嗣 | 3601 | 46 | 3230 | 47 | 6831 | 93 | ||
| 8 | 23 | 伊豆田 裕崇 | 2866 | 42 | 2977 | 44 | 5843 | 86 | ||
| 9 | 2 | 田中 哲 | 3905 | 50 | 3905 | 50 | ||||
| 10 | 79 | 戸村順一 | 3902 | 49 | 3902 | 49 | ||||
| 11 | 28 | 宮崎 順一 | 3488 | 45 | 3488 | 45 | ||||
| 12 | 16 | 鈴木良太 | 3558 | 44 | 3558 | 44 | ||||
| 13 | 80 | 本田 秀行 | 3010 | 43 | 3010 | 43 | ||||
| 14 | 7 | 加藤 実 | 3456 | 42 | 3456 | 42 | ||||
| 15 | 31 | 田村 清 | 3454 | 41 | 3454 | 41 | ||||
| 16 | 62 | 丹路政好 | 3083 | 40 | 3083 | 40 |
※『NHCへらぶなクラシック2011』の出場権獲得者は、名前欄の背景が黄色の選手です。
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す この大会単独ページで開く ≫≫≫東北シリーズ第3戦(宮城弁天池)報告
優勝:幕田勝利
年間チャンピオン:相原仁志
◎開催日:2011年10月2日(日)
◎会場:宮城弁天池(参加者10名)
◎特別協賛:株式会社サンライン
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短竿・浅ダナ・両ダンゴ。福島の幕田勝利選手が優勝!


秋が深まる中で、東北シリーズ第3戦が開催された。今シーズンは大震災の影響で開幕戦が中止になり、 今大会が最終戦となった。
今回の弁天池は朝の冷え込みが厳しく、魚がはしゃぐ割には口を使ってくれないコンディション。しかし、 上位陣は浅ダナ両ダンゴやライトペレ宙など、盛期の釣りで結果を出した。
全体にサイズが伸び悩む中で優勝を飾ったは、福島の親分・幕田勝利選手。同選手の選択は短竿・浅ダナ・ 両ダンゴ。1st.ステージが1,804g、2nd.ステージが1,716gで、トータル3,520gをマークした。
準優勝は前回に続き「15尺ライトペレ宙」でウエイトを伸ばした遠藤和良選手。 1st.ステージはステージTOP賞を獲得し、今大会のビッグフィッシュ賞となる616gのグッドサイズを釣り上げた。
3位入賞はベテランの相原仁志選手で、 8尺天々両ダンゴ→15尺ライトペレ宙でトータル3,499gと手堅くまとめてフィニッシュ。昨シーズンに続き、 東北シリーズの年間チャンピオンに輝いた。
これでシリーズ戦の全日程を終了。チャリティー大会をはじめ、 たくさんのご支援をいただいたスポンサー様、ご協力いただいた方々に感謝致します。
■NHC東北シリーズ第3戦成績
| 順位 | No. | 氏名 | 1st | 2nd | 合計 | ポイント | ||
| 重量 | 匹数 | 重量 | 匹数 | |||||
| 1 | 76 | 幕田 勝利 | 1804 g | 5 匹 | 1716 g | 5 匹 | 3520 g | 50 P |
| 2 | 77 | 遠藤 和良 | 1901 g | 5 匹 | 1598 g | 5 匹 | 3499 g | 49 P |
| 3 | 4 | 相原 仁志 | 1769 g | 5 匹 | 1517 g | 5 匹 | 3286 g | 48 P |
| 4 | 75 | 山田 廣嗣 | 1230 g | 4 匹 | 2000 g | 5 匹 | 3230 g | 47 P |
| 5 | 74 | 佐藤 清一 | 1364 g | 4 匹 | 1712 g | 5 匹 | 3076 g | 46 P |
| 6 | 78 | 遠藤 敦 | 1318 g | 5 匹 | 1722 g | 5 匹 | 3040 g | 45 P |
| 7 | 23 | 伊豆田 裕崇 | 1476 g | 5 匹 | 1501 g | 4 匹 | 2977 g | 44 P |
| 8 | 11 | 氏家 隆 | 1207 g | 5 匹 | 1724 g | 5 匹 | 2931 g | 43 P |
| 9 | 一般 | 佐藤 良明 | 1464 g | 5 匹 | 1436 g | 5 匹 | 2900 g | 42 P |
| 10 | 一般 | 一条 みゆき | 1367 g | 5 匹 | 1220 g | 5 匹 | 2587 g | 41 P |
◎ステージTOP賞:1st.→遠藤和良(1,902g)/2nd.→山田廣嗣(2,000g)
◎ビッグフィッシュ賞:遠藤和良(616g)
◎ミニマム賞:一条みゆき(2,587g)
<今大会TOP3>
■幕田勝利(No.76)
【第1ステージ】 釣り座No.2
【竿】7尺
【ウキ】全長:17cm / トップ(中太パイプ)6.5 cm/ ボディ(カヤ)5.5cm
【道糸】サンライン パワードへら道糸(0.6号)
【ハリス・上バリ用】サンライン パワードへらハリス(0.3号/ 20cm)
【ハリス・下バリ用】サンライン パワードへらハリス(0.3号/27cm)
【上バリ】6号
【下バリ】6号
【釣り方】ペレットエサの浅ダナ釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】40cm
【エサの配合】ペレ軽[2]+ガッテン[2]+水[適量]
【第2ステージ】釣り座No.10
※ すべて第1ステージと同じ
【コメント】3・ 11の震災以降、 私の身の回りは一変し、心から楽しんで釣りができるる状況ではなくなりました。 正常なことが正常ではない生活に日々ストレスを感じていた中でのこの大会(東北シリーズ・ 弁天池)をとても楽しみにしていました。 この大会に参加しているメンバーの何も変わらない優しさや温かさを改めて感じ、とてもほっと心休まる一日を過ごせました。 ありがとう^^
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■遠藤和良(No.77)
【第1ステージ】 釣り座No.5番
【竿】15尺
【ウキ】ボディ15cm/ トップ12cm
【道糸】1号
【ハリス・上バリ用】0.5号/ 30cm
【ハリス・下バリ用】0.5号/ 40cm
【上バリ】アスカ7号
【下バリ】アスカ7号
【釣り方】宙釣り・両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】80cm
【エサの配合】ペレ軽4:水1
【第2ステージ】釣り座No.6番
※ すべて第1ステージと同じ。
【コメント】 好きな釣りのペレ宙で第2戦・ 3戦と上位に入ることが出来ました。 富里の堰でのクラッシックも、是非参加して頑張りたいと思います。
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■相原仁志(No.4)
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東北シリーズ第2戦(宮城弁天池)報告
優勝:遠藤和良
◎開催日:2011年9月4日(日)
◎会場:宮城弁天池(参加者9名)
◎特別協賛:マルキュー株式会社
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15尺「ライト・ペレ宙」炸裂。
ベテラン遠藤和良選手が優勝!

がんばれ東北シリーズ第2弾は何とか台風の影響をまぬがれ、9月4日(日)に開催された。
1st.ステージは相原仁志選手が1,932gのトップウエイトをマークするも、 ベテラン遠藤和良選手がライト・ペレ宙(ペレ軽4:水1の単品)でまくって逆転優勝。 戸村順一選手が626gのビッグフィッシュでウエイトを伸ばし、総合2位に食い込んだ。
残すは10月2日(日)のファイナルゲームのみ。さぁ、ラストスパート!
■NHC東北シリーズ第4戦成績
| 順位 | No. | 氏名 | 1st | 2nd | 合計 | ||
| 重量 | 匹数 | 重量 | 匹数 | ||||
| 1 | 77 | 遠藤 和良 | 1914 g | 5 匹 | 2045 g | 5 匹 | 3959 g |
| 2 | 79 | 戸村 順一 | 1778 g | 5 匹 | 2124 g | 5 匹 | 3902 g |
| 3 | 4 | 相原 仁志 | 1932 g | 5 匹 | 1876 g | 5 匹 | 3808 g |
| 4 | 74 | 佐藤 清一 | 1832 g | 5 匹 | 1811 g | 5 匹 | 3643 g |
| 5 | 11 | 氏家 隆 | 1642 g | 5 匹 | 1881 g | 5 匹 | 3523 g |
| 6 | 28 | 宮崎 順一 | 1756 g | 5 匹 | 1732 g | 5 匹 | 3488 g |
| 7 | 78 | 遠藤 敦 | 1537 g | 5 匹 | 1492 g | 5 匹 | 3029 g |
| 8 | 80 | 本田 秀行 | 1835 g | 5 匹 | 1175 g | 4 匹 | 3010 g |
| 9 | 23 | 伊豆田 裕崇 | 1513 g | 5 匹 | 1353 g | 5 匹 | 2866 g |
※NHC会員上位5名が『NHCへらぶなクラシック2011』の出場資格を獲得。
◎ステージTOP賞:1st.→相原仁志(1,932g)/2nd.→戸村順一 (2,124g)
◎ビッグフィッシュ賞:戸村順一(626g)
◎ミニマム賞:伊豆田裕崇(2,866g)
<今大会TOP3>
■優勝:遠藤和良(No.77)
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■2位:戸村順一(No.10)
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■3位:相原仁志(No.4)
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東北シリーズ第1戦(弁天池)報告
優勝:田中 哲
◎開催日:2011年6月5日(日)
◎会 場:宮城弁天池(参加者12名)
◎協 賛:がまかつ/サンライン/ハヤブサ/ベーシック/松岡釣具(MFC)/明邦化学工業/ モーリス
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シリーズ初戦は「東北チャリティー大会」。
東北シリーズ初参加の田中 哲選手が優勝!
◎レポート:佐藤清一

東日本大震災により、今年のNHC東北シリーズの開幕は6月にズレ込んだ。 NHC東北のホームグランド「宮城弁天池」は大きな被害もなく、宮城県と福島県に在住するメンバーも無事だった。
6月に入ってもまだ復旧・復興活動は続いていたが、普段の生活を取り戻すことも大切と考え、 6月2日に予定されていたシリーズ第2戦を「東北チャリティー大会」として開催。大会参加費の半額(@1,000円) を義援金として寄付した。
東北地方はまだまだレジャーどころではない方がたくさんいるので、 心から釣りを楽しめる日が1日でも早く被災地に戻ることを願いたい。
■短竿ヒゲトロで田中 哲選手が逆転!
大会当日のゲーム展開は、 まず昨シーズンの東北チャンピオンの相原仁志選手が第1ステージを唯一の2kg超(2,184g)をマークし、トップで折り返す。
第2ステージに入ると全体にウエイトが上がり、 両ダンゴからヒゲトロの短竿チョーチンに切りかえたクラシック・チャンピオンの田中 哲選手がウエイトを伸ばし、逆転で優勝を飾った。
今回、たくさんの賞品をご提供いただき、スポンサー各社にお礼申し上げます。
■NHC東北シリーズ第1戦成績
| No. | 氏名 | 1st | 2nd | 合 計 | |||
| 重量 | 匹数 | 重量 | 匹数 | ||||
| 1 | 2 | 田中 哲 | 1,798 | 5 | 2,107 | 5 | 3,905 |
| 2 | 4 | 相原 仁志 | 2,184 | 5 | 1,704 | 5 | 3,888 |
| 3 | 11 | 氏家 隆 | 1,954 | 5 | 1,841 | 5 | 3,795 |
| 4 | 101 | 佐藤 清一 | 1,582 | 5 | 2,126 | 5 | 3,708 |
| 5 | 102 | 山田 廣嗣 | 1,366 | 4 | 2,235 | 5 | 3,601 |
| 6 | 103 | 幕田 勝利 | 1,864 | 5 | 1,703 | 5 | 3,567 |
| 7 | 16 | 鈴木 良太 | 1,751 | 5 | 1,807 | 5 | 3,558 |
| 8 | 104 | 遠藤 和良 | 1,627 | 5 | 1,883 | 5 | 3,510 |
| 9 | 7 | 加藤 実 | 1,656 | 5 | 1,800 | 5 | 3,456 |
| 10 | 31 | 田村 清 | 1,757 | 5 | 1,697 | 5 | 3,454 |
| 11 | 62 | 丹路 政好 | 1,594 | 5 | 1,489 | 5 | 3,083 |
| 12 | 105 | 遠藤 敦 | 1,368 | 5 | 1,282 | 5 | 2,650 |
※上位5選手が『NHCへらぶなクラシック2011』出場権を獲得。
■ステージTOP賞:1st.→相原仁志(2,184g)/ 2nd.→山田廣嗣(2,235g)
■ビッグフィッシュ賞:相原仁志(650g)
■ミニマム賞:遠藤 敦(2,650g)
<今大会TOP3>
■優勝:田中 哲(No.2)
【第1ステージ】 釣り座No.7
【竿】夢坊 別作口巻 7尺
【ウキ】峰秋 八(全長27cm/ トップ14cm/ ボディ8cm)
【道糸】サンライン パワードへら道糸(0.6号)
【ハリス・上バリ用】サンライン パワードへらハリス(0.3号/ 30cm)
【ハリス・下バリ用】サンライン パワードへらハリス(0.3号/ 40cm)
【上バリ】5号
【下バリ】4号
【釣り方】チョーチン・両ダンゴ
【エサの配合】夏[0.5]+天々[2]+マッハ[1]+BBフラッシュ[1]+水[1.5]・ ・・3分放置後、 浅ダナ一本で調整
【第2ステージ】釣り座No.4
【竿】8尺
【ウキ】峰秋 八(全長27cm/ トップ14cm/ ボディ8cm)
【道糸】サンライン パワードへら道糸(0.8号)
【ハリス・上バリ用】サンライン パワードへらハリス(0.4号/ 8cm)
【ハリス・下バリ用】サンライン パワードへらハリス(0.4号/ 15cm)
【上バリ】6号
【下バリ】5号
【釣り方】チョーチン・ヒゲセット
【エサの配合・バラケ】スイミー[0.5]+ペレ道[0.5]+天々[1]+GTS[1]+BBフラッシュ[1]+水1.5。 3分放置後、 浅ダナ一本で調整
【エサの配合・食わせ】ヒゲトロ
【コメント】 まず始めに、今回の東日本大震災にて被災された方々に心からお見舞い申し上げます。今回、 東北メンバーの元気な姿を見ることができて良かったです。
東北シリーズは今回が初参戦で、かつ初宮城弁天池。 まったく分からない状況の中でいろいろと教えていただいた佐藤大会運営委員長、遠藤さんを始め、参加の皆様、ありがとうございました。
1stステージは、 これもまた初の7尺を繋ぎ、 チョーチン両ダンゴからスタートして様子を見ることにしました。ポツポツは釣れたが、1時間経ってもなかなかサイズアップしないためキープサイズを落として3枚をキープ。 その後はサイズアップを狙って釣り方を変更し、ヒゲチョーチンに移行。キープサイズを少し上げて我慢することにしました。 これが成功して残り15分で今日一番のサイズでリミット達成に成功しました。
2ndステージはタナを少し深くし、 8尺ヒゲチョーチンでスタート。 トップとは1枚分ほどの差をつけられていました。 このステージはトップウエイトを目指してさらにキープサイズを上げたところ、1枚目から500g超が食ってきました。 バラケはしっかり目で少し重さを付け、浮きを深ナジミさせてオモリの下にへらが入ってくるイメージで釣っていく感じが良かったです。しかし、 3枚キープしたころからウキの動きがわるくなったため、 再度両ダンゴに変更し、枚数を釣って選ぶ作戦でリミットを達成することができました。
座席後方では関東の“26” さんを上回るペースのトークでI原さんが桟橋を盛り上げてくれました。 関東シリーズももう少し盛り上げたいと思いますので、メンバーの皆さんよろしくお願いします。
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■2位:相原仁志(No.4)
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■3位:氏家 隆(No.11)
【第1ステージ】 釣り座No.1
【竿】7尺
【ウキ】全長23cm/ パイプトップ10cm/ ボディ8cm
【道糸】1号
【ハリス・上バリ用】0.4号/ 20cm
【ハリス・下バリ用】0.4号/ 30cm
【上バリ】アスカ4号
【下バリ】アスカ4号
【釣り方】チョウチン両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】180cm
【エサの配合】ダンゴの底釣り夏[0.5]+浅ダナ1本[2]+水[1]+バラケマッハ[2]・ ・・手水でやわらかくして使用
【第2ステージ】釣り座No.8
※すべて第1ステージと同じ。
【コメント】 今回は震災後初めての大会ということもあり、 参加するに当たっていろいろな思いがありました。でも、 被災された東北の方を少しでも元気付けられればと思い、 参加することにしました。
第1ステージは魚の活性があまりよくありませんでしたが、 350g以上の魚を30分に1枚のペースで入れていき、 1900gで何とか2位で折り返すことができました。
第2ステージはアタリ出しは早かったものの、 サイズ、数ともダウンし、残り10分で何とか1800gとし、 3位になることができました。
いつも楽しく釣りをさせてくれる東北の皆様、本当にありがとうございます。東北の1日も早い復興を心から祈っております。
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