へらぶなクラシック2011報告
優勝:田辺英明
団体戦優勝:チーム関西
A.O.Y:加藤 実
◎開催日:2011年11月23日(祝)
◎会 場:富里乃堰(参加者56名)
◎協 賛:山サ竿春工房/モーリス/ベーシック/サンライン/がまかつ/パンタレイクラフト&アーツ/松岡釣具 (MFC)/富里乃堰/ABCマリーナ/田中 哲/鈴木良太/東北チーム
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後半に4kg UPのビッグウエイトで
田辺英明選手が大逆転優勝!

▲クラシックを制した田辺英明選手。
▲クラシックTOP5(左) & 団体戦優勝「チーム関西」
▲2011年NHCアングラーオブザイヤーの加藤 実選手。
毎年、11月下旬に開催されるNHCへらぶなクラシック。時期的に新ベラがターゲットになる。 今大会の会場となった冨里乃堰はトーナメントフィールドとしてその名が知られ、グッドサイズの新ベラに定評があり、 クラシック参加選手をワクワクさせた。
不安定な天候続きで少し食い気にムラはあったけれど、全体でキロUPが6匹、 1,760gの大判も上がり、「さすがは富里」というゲーム展開。“一発勝負” に賭けるクラシックには最高の舞台となった。
■1st.ステージ
今大会の釣り座は事務所寄りの東&西桟橋。手前10席ほどを空けて同数の28名ずつが並んだ。 やはり対面で座ると大会は盛り上がる。
1st.ステージは長竿・両グルの宙釣りで新ベラを仕留めた選手が上位に付けた。 素晴らしいスタートダッシュを見せたのが関西チャンプの若林真也選手。 21尺タナ2本で700~800gのグッドサイズを揃え、 3,810gのトップウエイトをマークした。
暫定2位の3,440gをキープした中道将浩選手も21尺タナ2本。 同3位の窪田匠志は19尺タナ2本半だった。
注目の団体戦ではなんと大穴(ちょっと失礼?)のチーム東北が暫定トップ。A.O.Y争いは関西・ 若林真也選手(1位)・関東・加藤 実選手(4位)・東北・相原仁志選手(6位)ともに上位に付ける展開となった。
■2nd.ステージ
今回は全員が対面の桟橋へ移動するように釣り座抽選を行った。 前日も日が高くなってから活性が上がったので期待が高まる。
2nd.ステージに素晴らしいパフォーマンスを見せたのがこの釣り場をホームグランドにする田辺英明選手だった。得意の両グル(宙) で1,120gのビッグフィッシュを含む5匹で4,140gのビッグウエイトをマークした。前半は2,570g(14位) で一気に13人をゴボー抜きにしてのクラシック制覇となった。
また、このステージで芝原道治選手が1,760gのビックリサイズでビッグフィッシュ賞を獲得し、 ビッグフィッシュTOP3はすべて2nd.ステージで記録された。
総合2位は前半2位に付け、後半も3,150gと手堅くまとめた中道将浩選手。 ここのところNHC絶好調!
総合3位は富里と相性バッチリの後藤田義臣選手で、後半は怒涛の入れ食いで3,400gをキープ。 今回はグルテンで上位に食い込んだ。
そして、総合4位は「みんなの師匠」加藤 実選手。前半は長竿・バラグルで4位に付け、 後半はウドンメーターセットに切りかえて2,410g。シリーズチャンピオン3名の中で最も上位に付け、 2011年のNHCアングラーオブザイヤーに輝いた。
続いて総合5位は、元祖“ミニマム王子”の木戸裕二選手。今回は「両うどん」 を武器にグッドサイズを揃え、見ごと上位入賞を果たした。
ルーキー賞は「参加人数が多いと面白いね~」ととても楽しそうに釣りをされていた丹路政好選手で、 なんとミニマム賞までゲットするラッキーぶり。レディースでは体験参加ながら福島県から参加の一条みゆき選手が5,190g(11位) でトップだった。
今年も参加選手のがんばりと、たくさんのスポンサー協賛、釣り場の協力により、 盛大にへらぶなクラシックを開催することができました。関係各位に感謝致します。
■NHCへらぶなクラシック2011成績
| 1st.ステージ | 2nd.ステージ | トータル | ||||||||
| No. | 氏名 | 重量 | 数 | 順 | 重量 | 数 | 順 | 数 | 重量 | |
| 1 | 83 | 田辺英明 | 2570 | 4 | 14 | 4140 | 5 | 1 | 9 | 6710 |
| 2 | 36 | 中道将浩 | 3440 | 5 | 2 | 3150 | 5 | 6 | 10 | 6590 |
| 3 | 53 | 後藤田義臣 | 2970 | 5 | 7 | 3400 | 5 | 4 | 10 | 6370 |
| 4 | 7 | 加藤 実 | 3250 | 5 | 4 | 2410 | 5 | 22 | 10 | 5660 |
| 5 | 24 | 木戸裕二 | 2700 | 5 | 10 | 2780 | 5 | 11 | 10 | 5480 |
| 6 | 11 | 氏家 隆 | 2710 | 5 | 9 | 2710 | 5 | 15 | 10 | 5420 |
| 7 | 29 | 宮崎順一 | 3090 | 5 | 5 | 2330 | 4 | 23 | 9 | 5420 |
| 8 | 19 | 若林真也 | 3810 | 5 | 1 | 1550 | 3 | 42 | 8 | 5360 |
| 9 | 85 | 窪田匠志 | 3290 | 5 | 3 | 2030 | 4 | 34 | 9 | 5320 |
| 10 | 81 | 町田武州男 | 1590 | 2 | 34 | 3700 | 5 | 2 | 7 | 5290 |
| 11 | 104 | 一条みゆき | 2670 | 5 | 11 | 2520 | 5 | 18 | 10 | 5190 |
| 12 | 62 | 丹路政好 | 2370 | 5 | 21 | 2770 | 5 | 13 | 10 | 5140 |
| 13 | 25 | 佐古口行隆 | 2220 | 4 | 23 | 2880 | 5 | 10 | 9 | 5100 |
| 14 | 82 | 夏目俊希 | 2840 | 5 | 8 | 2210 | 4 | 29 | 9 | 5050 |
| 15 | 10 | 岩倉崇晃 | 2500 | 4 | 16 | 2450 | 5 | 20 | 9 | 4950 |
| 16 | 26 | 太田武敏 | 1900 | 3 | 29 | 2950 | 4 | 8 | 7 | 4850 |
| 17 | 31 | 田村 清 | 2630 | 4 | 12 | 2170 | 4 | 31 | 8 | 4800 |
| 18 | 44 | 児玉幸恭 | 2310 | 4 | 22 | 2490 | 5 | 19 | 9 | 4800 |
| 19 | 1 | 南 治孝 | 2370 | 4 | 19 | 2260 | 4 | 27 | 8 | 4630 |
| 20 | 106 | 河中成訓 | 1070 | 2 | 45 | 3550 | 5 | 3 | 7 | 4620 |
| 21 | 8 | 七里明裕 | 2070 | 3 | 25 | 2310 | 4 | 25 | 7 | 4380 |
| 22 | 109 | 竹内俊美 | 1560 | 3 | 35 | 2780 | 5 | 12 | 8 | 4340 |
| 23 | 75 | 山田廣嗣 | 1050 | 2 | 46 | 3240 | 5 | 5 | 7 | 4290 |
| 24 | 41 | 尾作博樹 | 2430 | 5 | 18 | 1840 | 4 | 37 | 9 | 4270 |
| 25 | 6 | 矢野 満 | 1800 | 3 | 30 | 2440 | 4 | 21 | 7 | 4240 |
| 26 | 22 | 大塚友博 | 2030 | 4 | 27 | 2180 | 4 | 30 | 8 | 4210 |
| 27 | 74 | 佐藤清一 | 2070 | 3 | 26 | 2140 | 4 | 32 | 7 | 4210 |
| 28 | 71 | 松浦照幸 | 2580 | 5 | 13 | 1540 | 3 | 43 | 8 | 4120 |
| 29 | 17 | 藤原道明 | 1760 | 3 | 32 | 2320 | 4 | 24 | 7 | 4080 |
| 30 | 103 | 小林知寛 | 2520 | 5 | 15 | 1510 | 3 | 44 | 8 | 4030 |
| 31 | 20 | 泉 和摩 | 1010 | 2 | 48 | 2880 | 5 | 9 | 7 | 3890 |
| 32 | 28 | 清水盛三 | 2090 | 4 | 24 | 1720 | 2 | 38 | 6 | 3810 |
| 33 | 101 | 積木達哉 | 1070 | 2 | 44 | 2710 | 5 | 16 | 7 | 3780 |
| 34 | 59 | 芝原道治 | 970 | 2 | 50 | 2750 | 2 | 14 | 4 | 3720 |
| 35 | 43 | 高垣和正 | 1040 | 2 | 47 | 2590 | 5 | 17 | 7 | 3630 |
| 36 | 4 | 相原仁志 | 3030 | 5 | 6 | 560 | 1 | 51 | 6 | 3590 |
| 37 | 102 | 阪口なつ | 1930 | 3 | 28 | 1610 | 3 | 40 | 6 | 3540 |
| 38 | 27 | 木本 諭 | 1090 | 2 | 43 | 2270 | 5 | 26 | 7 | 3360 |
| 39 | 77 | 遠藤和良 | 2470 | 5 | 17 | 700 | 1 | 49 | 6 | 3170 |
| 40 | 49 | 芝原明次 | 1110 | 2 | 41 | 1960 | 3 | 35 | 5 | 3070 |
| 41 | 12 | 三浦輝道 | 1130 | 2 | 40 | 1900 | 3 | 36 | 5 | 3030 |
| 42 | 16 | 鈴木良太 | 2370 | 3 | 20 | 630 | 1 | 50 | 4 | 3000 |
| 43 | 55 | 南 郁子 | 0 | 0 | 56 | 2960 | 5 | 7 | 5 | 2960 |
| 44 | 2 | 田中 哲 | 1360 | 2 | 36 | 1580 | 3 | 41 | 5 | 2940 |
| 45 | 76 | 幕田勝利 | 1770 | 3 | 31 | 1070 | 2 | 48 | 5 | 2840 |
| 46 | 3 | 浜口二郎 | 1680 | 3 | 33 | 1130 | 2 | 47 | 5 | 2810 |
| 47 | 13 | 小林利規 | 1180 | 2 | 39 | 1620 | 3 | 39 | 5 | 2800 |
| 48 | 92 | 奥川 功 | 510 | 1 | 53 | 2220 | 4 | 28 | 5 | 2730 |
| 49 | 89 | 森 康広 | 1240 | 2 | 38 | 1470 | 3 | 45 | 5 | 2710 |
| 50 | 9 | 藤野利彦 | 500 | 1 | 54 | 2030 | 4 | 33 | 5 | 2530 |
| 51 | 84 | 飯塚政美 | 670 | 1 | 51 | 1260 | 2 | 46 | 3 | 1930 |
| 52 | 105 | 佐藤良明 | 1340 | 2 | 37 | 520 | 1 | 52 | 3 | 1860 |
| 53 | 23 | 伊豆田裕崇 | 1100 | 2 | 42 | 0 | 0 | 53 | 2 | 1100 |
| 54 | 111 | 柴田 隆 | 1010 | 2 | 49 | 0 | 0 | 56 | 2 | 1010 |
| 55 | 108 | 土井裕二 | 630 | 1 | 52 | 0 | 0 | 55 | 1 | 630 |
| 56 | 50 | 前山智孝 | 0 | 0 | 55 | 0 | 0 | 54 | 0 | 0 |
<クラシック団体戦>
優勝:チーム関西(若林真也/岩倉崇晃/南 治孝/七里明裕/芝原明次)22,390g
2位:チーム関東(加藤 実/田村 清/三浦輝道/田中 哲/浜口二郎)19,240g
3位チーム東北(氏家 隆/佐藤清一/相原仁志/遠藤和良/幕田勝利)19,230g
<個人賞>
◎NHCアングラーオブザイヤー:加藤 実(5,660g)
◎ビッグフィッシュ賞:1位・芝原道治(1,760g)/2位・田辺英明(1,120g)/3位・後藤田義臣 (1,070g)/4位・七里明裕(1,040g)/5位・清水盛三(1,020g)/5位・窪田匠志(1,020g)
◎ステージTOP賞:1st.→若林真也(3,810g)/2nd.→田辺英明(4,140g)
◎ルーキーオブザイヤー & ミニマム賞:丹路政好(5,140g)
◎レディースTOP賞:一条みゆき(5,190g)
<今大会TOP5>
■優勝:田辺英明(No.83)
【第1ステージ】 釣り座No.17
【竿】21尺
【ウキ】ニ上作PCセミロング11番 (全長41cm/トップ23cm/ボディ11cm/ 足7cm)
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】 0.35号/50cm
【ハリス・下バリ用】 0.35号/70cm
【上バリ】スッポン4号
【下バリ】スッポン3号
【釣り方】両グルテン/ 宙釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 250cm
【エサの配合】 わたグル[1]+グルテン四季[1]+水[2.5]
【第2ステージ】 釣り座No.37
【竿】21尺
【ウキ】ニ上作PCセミロング11番 (全長41cm/トップ23cm/ボディ11cm/ 足7cm)
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】 0.35号/55cm
【ハリス・下バリ用】 0.35号/85cm
【上バリ】スッポン6号
【下バリ】スッポン5号
【釣り方】両グルテン/ 宙釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 200~300cm
【エサの配合】
1)新べらグルテン[1]+本グル[1]+水[2]
2) 新べらグルテン底[1]+わたグル[1]+水[2.3]
3)わたグル[1]+グルテン四季[1]+水[2.5]
4)グルテンLL[1]+わたグル[1]+水[2]
【コメント】 二上作のウキで優勝することができてよかったです。 大好きな両グルテンの釣りだったのでうれしく、楽しかったです。
■準優勝:中道将浩(No.36)
【第1ステージ】
【竿】21尺
【ウキ】Nakamichi作(全長36cm/ トップ21cm/ボディ8cm)
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】 0.3号/60cm
【ハリス・下バリ用】 0.3号/80cm
【上バリ】2号
【下バリ】3号
【釣り方】両グルテン/ 宙釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 2~3本
【エサの配合】1:1マッシュ[60cc]+わたグル[60cc]+水[160cc]
【第2ステージ】
【竿】21尺
【ウキ】Nakamichi作(全長36cm/ トップ21cm/ボディ8cm)
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】 0.3号/60cm
【ハリス・下バリ用】 0.3号/80cm
【上バリ】2号
【下バリ】3号
【釣り方】両グルテン/宙釣り& 底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】2~3本 (後半は底釣り)
【エサの配合】
1)1:1マッシュ[60cc]+わたグル[60cc]+水[160cc]
2)わたグル[30cc]+水[45cc]
■3位:後藤田義臣(No.53)
【第1ステージ】 釣り座No.27
【竿】21尺
【ウキ】G-model(全長33cm/ トップ14cm/ボディ15cm)
【道糸】 サンライン野釣り0.8号
【ハリス・上バリ用】 0.4号/50cm
【ハリス・下バリ用】 0.4号/58cm
【上バリ】 軽量ダンゴヒネリ4号
【下バリ】 軽量ダンゴヒネリ4号
【釣り方】両グルテン/ 底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 350cm
【エサの配合】Gグルテン(プロトタイプ+G白(まぶし粉)
【第2ステージ】 釣り座No.23
【竿】21尺
【ウキ】G-model PC(全長35cm/ トップ18cm/ボディ9cm)
【道糸】サンライン(プロトタイプ) 0.6号
【ハリス・上バリ用】 パワード0.3号/50cm
【ハリス・下バリ用】 パワード0.3号/70cm
【上バリ】 軽量ダンゴヒネリ3号
【下バリ】 軽量ダンゴヒネリ3号
【釣り方】両グルテン/ 宙釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】 250cm
※ エサは第1ステージと同じ
【コメント】 富里乃堰のオーナー、 檀谷さんからアドバイスをもらい、21尺・ 両グルテンの底と宙を選択しました。とても楽しく、いい釣りができました。
エサは今開発中の「Gグルテン」に「G白」をまぶしたもの。 ハリはグルテン使用時の勝負バリ「軽量ダンゴヒネリ」。このハリは細軸・軽量で吸い込みやすく、フトコロが広いのでエサ持ちバツグン。 ヒネリ効果で吐き出す瞬間のハリ掛かりを可能にしてくれます。
やっぱり富里は最高! ありがとうございました。
■4位:加藤 実(No.7) 2011年NHC-A.O.Y
【第1ステージ】 釣り座No.30
【竿】21尺
【ウキ】全長34cm/トップ16cm/ ボディ18cm)
【道糸】東レ・ 将鱗へら0.8号
【ハリス・上バリ用】東レ・ 将鱗へら0.5号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ・ 将鱗へら0.4号/65cm
【上バリ】 がまかつヤラズ7号
【下バリ】 がまかつヤラズ4号
【釣り方】宙/セット釣り(バラグル)
【ウキ~オモリまでの長さ】 180cm
【エサの配合・バラケ】新B+底バラ+グルバラ
【エサの配合・食わせ】グルテン (四季+わたグル)
【第2ステージ】 釣り座No.28
【竿】竿春13尺
【ウキ】全長20cm/トップ8cm/ ボディ12cm)
【道糸】東レ・ 将鱗へら0.8号
【ハリス・上バリ用】東レ・ 将鱗へら0.4号/10cm
【ハリス・下バリ用】東レ・ 将鱗へら0.4号/35cm
【上バリ】 がまかつヤラズ5号
【下バリ】 がまかつ関スレ3号
【釣り方】宙/セット釣り(うどんセット)
【ウキ~オモリまでの長さ】 100cm
【エサの配合・バラケ】新B+底バラ+グルバラ
【エサの配合・食わせ】 うどん
【コメント】一年に一度、楽しい一日をありがとうございました。
■5位:木戸裕二(No.24)
【第1ステージ】
【竿】17尺
【ウキ】彰 作BSP15(全長38cm/ トップ16cm/ボディ15cm)
【道糸】 サンライン野釣り0.8号
【ハリス・上バリ用】 将鱗スタンダード0.3号/35cm
【ハリス・下バリ用】 将鱗スタンダード0.3号/40cm
【上バリ】関スレ5号
【下バリ】関スレ5号
【釣り方】 両ウドンの底釣り
【エサの配合】Gうどん+富里ペレット(魚が寄ってきたらG白・ドロを使用)
【第2ステージ】
※ すべて第1ステージと同じ
【コメント】 最初はペレットだけで魚を寄せました。魚の気配が出てきたらドロをまぶし、 G白で食わせました。
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す この大会単独ページで開く ≫≫≫第2回 へらぶなBIG-1コンテスト 報告
優勝:前山智孝
◎開催日:2011年11月22日(火)
◎会 場:富里乃堰(参加36名)
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“底ちょい切り”の宙でキロフィッシュ。
BIG-1は前山智孝選手の1,050g!
今年も『へらぶなクラシック』の前日に、メンバーの親睦会を兼ねて『へらぶなBIG-1コンテスト』 を開催しました。
クラシックの試釣に来られたメンバーやその仲間で1匹の重量を競い合う大助大会です。 同時開催となったMHC(モリゾーへらクラブ)の例会に参加したメンバーにもエントリーしていただき、参加者は36名。ほとんどの選手が “新ベー” をターゲットにしていたので長ザオ・両グルの選手が目立ちました。
この日は朝の冷え込みが厳しく、スローなスタート。日が差すようになってからサイズもUPしました。 700~800gクラスをキャッチした選手は多かったけれど、なかなか超えられない1kgのカベ。今日はキロフィッシュはお預けか・・・ と思っていたら、午後から前山智孝選手が1,050gをキャッチし、そのまま逃げ切りとなりました。
前山選手の竿は21尺、タナは“底ちょい切り”で得意のロングハリス。とてもいい釣りをしたそうです。
全体では900g台が4匹、800g台は多数。タナはセオリーの2~2本半だけでなく、 もう少し深いタナや底でもコンスタントに上がっていました。でも、デカへらだけを狙うのって難しいですよね。 ちなみに短竿チョーチンセットは新ベラが少なかったけれど、数はよく釣れていました。
▲クラシックに夫婦で遠征の南さん。この日、 11月22日は「イイ夫婦」の日ですからね。
■第2回「NHCへらぶなBIG-1コンテスト」 TOP10
|
|
選手名 |
重量 |
|
1 |
前山智孝 |
1,050g |
|
2 |
田中 哲 |
960g |
|
3 |
浜口二郎 |
950g |
|
4 |
遠藤和良 |
940g |
|
5 |
後藤田義臣 |
900g |
|
6 |
相原仁志 |
890g |
|
7 |
芝原明次 |
870g |
|
8 |
荒畑一男 |
850g |
|
9 |
竹内俊美 |
850g |
|
10 |
浜口二郎 |
820g |
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第1回うどん底釣り大会(王仁) 報告
優勝:渡藤節雄
◎開催日:2011年11月12日(土)
◎王仁新池釣りセンター(大阪府)/参加者:45名
◎特別協賛:がまかつ/サンライン/Gうどん本舗/DUEL/東レインターナショナル/ハヤブサ/松岡釣具(MFC) /マルキュー/明邦化学工業/王仁新池釣りセンター/藤野利彦(安納芋)/木戸裕二(ジュース)
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渡藤節雄選手が「重量」&「得点」2部門制覇!
NHC初となる『うどん底釣り大会』。NHC関西のうどん好きメンバーに加え、超大ベテランや 「うどんに初挑戦 !」というビギナーまで総勢45名が王仁新池に集まった。 桟橋の端から端までギリギリで一列に並ぶことができ、この釣りならではの繊細な底釣りテクニックを競い合った。
第1ステージは「総重量」戦。この日は釣具量販店のエサ教室や例会も入り、 フィッシングプレッシャーは最高潮。しかし、1週間前の新べら放流効果もあり、スローペースながら開始早々から竿が曲がった。 10匹をカウントしたのは12名で、 20匹をキープしたベテラン渡藤(わたとう)節雄選手が6,700gで暫定トップ。竿は7尺、 ハリスは30cmと36cmだった。
暫定2位につけたのは長竿(15尺)で攻めた石川達也選手で、13匹4,600g。 3位の佐古口行隆選手も長竿(13尺)で4,290gをキープした。全体にアベレージサイズ(300g前半)が主体で、 500gを超える魚は数匹だった。
第2ステージは「5匹検量」戦。慣れない競技ルールに戸惑いながら、 和気あいあいの楽しい後半戦となった。昼からの時合落ちが心配で「全入れ」の選手も多かったが、勝負に出た前山智孝選手が2,380g、 後藤田義臣選手が760gのグッドサイズをキャッチして2,140gとこの2選手が5匹で2kgをクリアして追い上げた。
総合成績は第1ステージの上位陣が後半も踏ん張り、上位2選手の順位は変わらず。 渡藤節雄選手が後半も1,850g(5位)のスコアでトータル96Pを叩き出してNHC初代うどん王に輝いた。
2位、3位は93Pの同得点でトータルウエイト勝負。 後半に1,830gとスコアをまとめた石川達也選手が逃げ切って準優勝。後半に1,860g(4位) と追い上げた中道将浩選手が3位入賞を果たした。4位には佐古口行隆選手、 5位には藤野利彦選手と5匹検量の戦い方を知っているNHCメンバーが続いた。
注目のビッグフィッシュ賞はデッドヒートで、 後半に後藤田義臣選手が760gを釣っり上げて勝負あったと思われたが、そのすぐ後に田口哲章選手が800gを釣り上げて決着がついた。
今大会は関西の重鎮たちが多数出場する 「うどんオールスターゲーム」のような大会になったが、 この釣りが初めてという方も6名、始めたばかりの方も数名いて有意義な一日となった。
▲後藤田義臣名人のうどん釣り教室も大盛況。ベテランもかぶりついていました。
▲G杯をはじめ、数多くのタイトルをものにしてきた伝説のうどん師、「あ~ちゃん」こと袋瀬麻生さん。 「また参加してくださいね」と声をかけると「来年? う~ん、生きてるかな・・・」とユーモア溢れる釣り名人だ。
▲これぞ“すし詰め”。心配された駐車場の入庫率は103%。ちょびっとハミ出しましたが、たいへんよくできました。
■第1回 NHC うどん底釣り大会!
| 第1ステージ | 第2ステージ | TOTAL | ||||||||
| No. | 氏名 | 重量 | 数 | 点 | 重量 | 数 | 点 | 重量 | 点 | |
| 1 | 126 | 渡藤節雄 | 6700 | 20 | 50 | 1850 | 5 | 46 | 8550 | 96 |
| 2 | 119 | 石川達也 | 4600 | 13 | 49 | 1830 | 5 | 44 | 6430 | 93 |
| 3 | 36 | 中道将浩 | 3900 | 13 | 46 | 1860 | 5 | 47 | 5760 | 93 |
| 4 | 25 | 佐古口行隆 | 4290 | 13 | 48 | 1650 | 5 | 38 | 5940 | 86 |
| 5 | 9 | 藤野利彦 | 2830 | 8 | 37 | 1920 | 5 | 48 | 4750 | 85 |
| 6 | 104 | 粂川 勉 | 3330 | 10 | 42 | 1750 | 5 | 41 | 5080 | 83 |
| 7 | 117 | 松井清孝 | 3080 | 9 | 38 | 1850 | 5 | 45 | 4930 | 83 |
| 8 | 108 | 山下真司 | 3090 | 10 | 39 | 1790 | 5 | 43 | 4880 | 82 |
| 9 | 113 | 袋瀬麻生 | 3100 | 10 | 40 | 1780 | 5 | 42 | 4880 | 82 |
| 10 | 120 | 江藤 隆 | 3520 | 11 | 44 | 1500 | 5 | 34 | 5020 | 78 |
| 11 | 67 | 斉藤心也 | 3370 | 10 | 43 | 1530 | 4 | 35 | 4900 | 78 |
| 12 | 129 | 福田高士 | 3230 | 13 | 41 | 1570 | 4 | 37 | 4800 | 78 |
| 13 | 50 | 前山智孝 | 2090 | 6 | 27 | 2380 | 5 | 50 | 4470 | 77 |
| 14 | 125 | 辻本史明 | 2730 | 7 | 36 | 1710 | 5 | 40 | 4440 | 76 |
| 15 | 53 | 後藤田義臣 | 2060 | 7 | 26 | 2140 | 5 | 49 | 4200 | 75 |
| 16 | 52 | 岸田 浩 | 4160 | 13 | 47 | 1210 | 4 | 26 | 5370 | 73 |
| 17 | 114 | 小田部弘志 | 2550 | 7 | 35 | 1560 | 5 | 36 | 4110 | 71 |
| 18 | 34 | 白木 恵 | 2330 | 6 | 32 | 1480 | 4 | 33 | 3810 | 65 |
| 19 | 1 | 南 治孝 | 2510 | 8 | 34 | 1300 | 4 | 28 | 3810 | 62 |
| 20 | 55 | 南 郁子 | 2330 | 6 | 31 | 1350 | 4 | 31 | 3680 | 62 |
| 21 | 19 | 若林真也 | 960 | 3 | 17 | 1710 | 5 | 39 | 2670 | 56 |
| 22 | 110 | 松本俊郎 | 3690 | 10 | 45 | 0 | 0 | 10 | 3690 | 55 |
| 23 | 107 | 若林 悟 | 2330 | 7 | 30 | 1040 | 3 | 23 | 3370 | 53 |
| 24 | 123 | 平岡正士 | 1080 | 3 | 21 | 1300 | 3 | 29 | 2380 | 50 |
| 25 | 49 | 芝原明次 | 820 | 2 | 16 | 1360 | 4 | 32 | 2180 | 48 |
| 26 | 103 | 河中成訓 | 2180 | 7 | 28 | 440 | 1 | 18 | 2620 | 46 |
| 27 | 106 | 佐藤在利 | 1250 | 4 | 22 | 1100 | 3 | 24 | 2350 | 46 |
| 28 | 17 | 藤原道明 | 2420 | 7 | 33 | 290 | 1 | 11 | 2710 | 44 |
| 29 | 111 | 田口 哲章 | 990 | 3 | 18 | 1100 | 2 | 25 | 2090 | 43 |
| 30 | 30 | 吉村 浩 | 1070 | 3 | 20 | 1040 | 3 | 22 | 2110 | 42 |
| 31 | 128 | 田出橋広幸 | 640 | 2 | 12 | 1310 | 4 | 30 | 1950 | 42 |
| 32 | 124 | 前山仁孝 | 2000 | 7 | 24 | 390 | 1 | 15 | 2390 | 39 |
| 33 | 10 | 岩倉崇晃 | 2190 | 7 | 29 | 0 | 0 | 10 | 2190 | 39 |
| 34 | 118 | 梶谷一彦 | 1430 | 4 | 23 | 340 | 1 | 14 | 1770 | 37 |
| 35 | 127 | 今西宏暉 | 2050 | 6 | 25 | 0 | 0 | 10 | 2050 | 35 |
| 36 | 112 | 大内孝司 | 730 | 2 | 14 | 670 | 2 | 20 | 1400 | 34 |
| 37 | 105 | 中村清治 | 730 | 2 | 15 | 640 | 2 | 19 | 1370 | 34 |
| 38 | 101 | 岡田武晴 | 0 | 0 | 7 | 1260 | 3 | 27 | 1260 | 34 |
| 39 | 61 | 下野正希 | 390 | 1 | 9 | 820 | 2 | 21 | 1210 | 30 |
| 40 | 115 | 河部徳男 | 1020 | 3 | 19 | 0 | 0 | 10 | 1020 | 29 |
| 41 | 122 | 大石智也 | 430 | 1 | 11 | 410 | 1 | 16 | 840 | 27 |
| 42 | 58 | 渡辺恭次 | 390 | 1 | 10 | 430 | 1 | 17 | 820 | 27 |
| 43 | 116 | 西口繁生 | 670 | 2 | 13 | 340 | 1 | 13 | 1010 | 26 |
| 44 | 40 | 久保正博 | 0 | 0 | 7 | 330 | 1 | 12 | 330 | 19 |
| 45 | 102 | 岡田直子 | 310 | 1 | 8 | 0 | 0 | 10 | 310 | 18 |
◎BIG FISH賞:1位・田口哲章(800g)/2位・後藤田義臣(760g)/3位・前山智孝(710g)
◎ステージTOP賞:1st.→渡藤節雄(6,700g)/2nd.→前山智孝(4,470g)
◎レディース賞:南 郁子(62P/3,680g)
◎ルーキー賞:辻本史明(76P/4,440g)
◎ミニマム賞:若林真也(2,670g)
<今大会のTOP3>
■優勝:渡藤節雄
【第1ステージ】 釣り座No.6
【竿】7尺
【ウキ】くし玉 幸(全長25cm/トップ12cm/ ボディ8.5cm)
【道糸】0.6号
【ハリス・上バリ用】0.3号/30cm
【ハリス・下バリ用】0.3号/36cm
【上バリ】がまかつ関スレ3号
【下バリ】がまかつ関スレ3号
【エサの配合】 Gうどん+ペレット
【第2ステージ】釣り座No.21
【竿】飛翔天8尺
※他は第1ステージと同じ
【コメント】 今大会は釣り座にも恵まれ優勝することができました。今後も伝統的なうどんの底釣りの技法を磨き、 この釣りを守っていきたいと思います。
このような大会を1つでも多く開催していただき、 いろいろな釣りを学んでいきたいと考えています。
最後に役員の皆様に御礼申し上げます。ありがとうございました。
■準優勝:石川達也
【第1ステージ】 釣り座No.47
【竿】15尺
【ウキ】ボディー9cm/ パイプトップ (自作)
【道糸】0.6号
【ハリス・上バリ用】0.3号/ 35cm
【ハリス・下バリ用】0.3号/ 41cm
【上バリ】コム4号
【下バリ】コム3号
【第2ステージ】釣り座No.5
【竿】12→7尺
【上バリ】コム3号
【下バリ】コム3号
※ 他は第1ステージと同じ
■3位:中道将浩
【第1ステージ】 釣り座No.30
【竿】 15尺
【ウキ】 Nakamichi作(全長25cm/ トップ9cm/ボディ11cm)
【道糸】 0.5号
【ハリス・上バリ用】 0.25号/35cm
【ハリス・下バリ用】 0.25号/41cm
【上バリ】 2号
【下バリ】 2号
【エサの配合】 Gうどん+池のペレット
【第2ステージ】釣り座No.30
【竿】11尺
【ウキ】Nakamichi作(全長23cm/ トップ8cm/ボディ10cm)
※他は第1ステージと同じ
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野釣りオープン第2回(布目ダム)報告
優勝:藤原道明
◎開催日:2011年10月1日(土)
◎会 場:布目ダム(奈良県)/参加者:10名
◎協賛:がまかつ/サンライン/ハヤブサ/松岡釣具(MFC)/明邦化学工業
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6ミリの僅差に上位3選手。
NHCの“野釣り王”藤原道明選手が優勝!


布目ダムでは2回目となる『NHC野釣りオープン』。今大会は参加者10名で、釜淵橋スロープ、 釜淵橋スロープ対岸の岩岬、副ダム・柳下の3エリアに分散して入釣した。
各エリアとも不安定な天候でやや食い渋りぎみだったが、 どのエリアも30cm台後半の型を見ることができた。
釜淵橋スロープには今回最も多い4選手が入る。各選手とも強い流れに苦しめられたが、 西本満彦選手が繊細なセット釣りで37.7cmと37.0cmの2匹のグッドサイズを釣り上げ、 エリア内トップの2匹長寸74.7cmをマークした。
そのスロープ対岸の岩岬に入ったのは3選手。早朝は漂流ゴミで大ピンチだったが、 ゴミ避け作業後に釣りを開始して、3選手全員がリミットメイクして70cmをクリア。 このエリアのトップはなんと布目ダムが始めてという藤原道明選手。一発セットで今大会最大となる39.8cmを釣り上げ、 75.3cmまでスコアを伸ばした。
副ダム組も3選手で、3人並んで柳下に入釣。全員がタナ1本半~2本強の底釣りで、 ベテラン久保正博選手が底釣り(ダンゴとグルテンのセット)で39.7cmと35.0cmをキャッチ。トータル74.7cmをマークした。
総合成績では各エリアのトップが僅差(6mm)で争う結果となり、優勝は釜淵・ 岩岬の藤原道明選手に決定。2・3位は同寸で久保正博、西本満彦選手が並び、1匹長寸でリードした久保正博選手が2位、 西本満彦選手が3位入賞を果たした。
数では上位陣が4~5匹の釣果を上げ、リミットメイクは10名中5名の50%、 魚をキープしたのは8名で80%となった。9月中旬のころと比べると少し活性は下がっているようだが、 秋から初冬にかけても実績が高い布目ダム。準優勝のドンキー久保さんは昨シーズン、 12月にいい釣りをしていたのでこれからが楽しみなシーズンだ。
それにしても藤原道明選手は年間で大物記録を競い合う『NHC野釣りビッグ1ダービー』 でも46.0cmで暫定首位をキープし、今年は野釣り部門で大活躍すね。
■NHC野釣りオープン第2回成績
| Name | BIG1 | BIG2 | 2匹TOTAL | エリア | |
| 1 | 藤原道明 | 39.8cm | 35.5cm | 75.3cm | 釜淵・岩岬 |
| 2 | 久保正博 | 39.7cm | 35.0cm | 74.7cm | 副ダム・柳下 |
| 3 | 西本満彦 | 37.7cm | 37.0cm | 74.7cm | 釜淵橋スロープ |
| 4 | 佐藤順一 | 36.8cm | 35.3cm | 72.1cm | 釜淵・岩岬 |
| 5 | 芝原明次 | 35.3cm | 35.0cm | 70.3cm | 釜淵・岩岬 |
| 6 | 土屋直人 | 38.5cm | 38.5cm | 釜淵橋スロープ | |
| 7 | 岸 裕之 | 35.6cm | 35.6cm | 副ダム・柳下 | |
| 8 | 山田欣史 | 35.3cm | 35.3cm | 釜淵橋スロープ |
※以下の選手はノーフィッシュ
<今大会のTOP3>
■優勝:藤原道明(75.3cm)※ビッグF賞(39.8cm)
◎釣り方・仕掛け:13尺1本半のタナ。一発のセット釣りで、ハリスは上8cm、下50cm。
◎エサの配合:ダンゴB[2]+宙バラ[2]+水[1]・・・粒ペレSで調整。 食わせは一発
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■2位:久保正博(74.7cm)
◎釣り方・仕掛け:16尺タナ1本半の底釣り。ハリスは上30cm、下37cm。
◎エサの配合:段バラ[3]+ガッテン[2]+水[1]。 クワセはグルテンLLの標準作り
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■3位:西本満男(74.7cm)
◎釣り方・仕掛け:午前中は12尺タナ2本半の感嘆セット、昼からは17尺タナ1本半の一発セット。
◎エサの配合(感嘆セット用): 両ダンゴB[2]+ダンゴの底釣り夏[1]+GTS[2]+水[1]
野釣り、やってみませんか?
NHC野釣りオープンは野釣りのおもしろさを多くの方に知っていただこうと企画しています。 トーナメントというより、「仲間で野釣りを楽しもう」というノリです。
野釣りは管理釣り場のように手軽さはなく、簡単には魚が釣れないときも多いけれど、 のどかな時間が流れる中でのヘラブナ釣りは爽快です。一度ダイナミックな場面に遭遇すると、きっと野釣りのファンになるでしょう。また、 ヘラブナ釣りの楽しみ方が広がれば、もっともっとヘラブナ釣りが好きになると思います。
今大会は朝6時から競技がスタートして午後2時に競技終了。表彰式の後、 全員が夕方いっぱいまで残業フィッシングを楽しみました。参加したメンバーが釣り好きすぎるのかもしれませんが、 野釣りはかなりおもしろいことは間違いありません。
NHCでは来シーズンも野釣りオープンを開催します。毎回、 レンタル用の釣り台なども用意しているので、「まだやったことがない」 「野釣りをやってみたい」という方はぜひチャレンジしてくださいね。(NHC事務局)
▲ページ上へ ≪≪≪ 続きを隠す この大会単独ページで開く ≫≫≫野釣りオープン第1回(白川ダム)報告
優勝:西原亨吉
◎開催日:2011年5月21日(土)
◎会 場:白川ダム(奈良県)/参加者:12名
◎特別協賛:サンライン/ハヤブサ/ベーシック/まえだ釣具店/松岡釣具(MFC)/明邦化学工業/モーリス/ 南治孝
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最大は41.8cm、全体で40cm UPが3匹。
グッドサイズ続出の白川ダムはスリル満点 !?


白川ダムは「天理東I.C」からすぐの小さなダム。関西のヘラ師には馴染みのある釣り場だ。 周囲は公園としてきれいに整備され、のどかな景色が広がっている。
以前は数釣り場というイメージが強かったが、ここ最近は数こそ多くは望めないものの、 アベレージサイズは35~36cmとグッドサイズが揃う。魚もパワフルで、 スリルが味わえる釣り場となってきた。
大会当日も全体で40cm UPが3匹、38~39cm台も10匹以上を数え、 エキサイティングな上位争いとなった。
優勝は「80.3cm」をマークした西原亨吉選手!
今大会は2匹長寸で競い合い、優勝は41.8cmと38.5cmを釣り上げた西原亨吉選手。 六角堂の北側に入り、オカメの段底でグッドサイズをゲットした。この41.8cmは今大会最大で、管理人の樋口さん立会いのもとで検寸。 写真はないけれど、見ごとな魚体をしていたという。
準優勝は受付のカンバン下に入った池本晃一選手で、40.5cmと39.0cmで合計79.5cm。 タナ1本半~2本のセット釣り(オカメ)で、数では優勝者を上回る10匹以上のグッドサイズを釣り上げた。
3位は野釣りの名手・久保一美選手で、39.7cmと37.3cmを釣り上げ合計77.0cm。 同選手は西護岸の南側に入り、タナ1.5本の浅ダナ・オカメセットで結果をだした。
今大会はなかなか食いアタリがでない厳しいコンディションで、全体にオカメ(角麩) を喰わせに使ったセット釣りで魚を手にする選手が多かった。大型を狙わなければ上位入賞が難しい「2匹長寸制」は、今回の白川ダム戦にはピッタリの競技ルール。天気にも恵まれ、 楽しい野釣り日和となった。
■NHC野釣りオープン第1回(白川ダム)成績・ 2匹長寸制
| 順位 | 名前 | BIG1(cm) | BIG2(cm) | TOTAL(cm) |
| 1 | 西原亨吉 | 41.8 | 38.5 | 80.3 |
| 2 | 池本晃一 | 40.5 | 39.0 | 79.5 |
| 3 | 久保一美 | 39.7 | 37.3 | 77.0 |
| 4 | 南 治孝 | 38.1 | 34.7 | 72.8 |
| 5 | 上西順治 | 35.6 | 34.5 | 70.1 |
| 6 | 丸山篤志 | 32.0 | 29.0 | 61.0 |
| 7 | 藤原道明 | 40.4 | 0.0 | 40.4 |
| 8 | 芝原明次 | 38.3 | 0.0 | 38.3 |
| 9 | 友山和雄 | 37.8 | 0.0 | 37.8 |
| 10 | 七里明裕 | 35.5 | 0.0 | 35.5 |
※ノーフィッシュ2名。
◎ジュニア巨ベラ師・丸山篤志選手も参加。今回は実力が発揮できず、ミニマム賞でビールをゲット。 まだ飲んだらアカンで!
<今大会のTOP3>
■優勝:西原亨吉/80.3cm(六角堂)
竿:19尺(オカメの段底)
道糸:1号/ハリス0.5号(上15cm・下60cm)
ウキ:奈光(ボディ11号・パイプ1.7mmのデブトップ)
エサ(バラケ):粒戦[50]+底バラ[200]+段バラ[100]+マッハ[100]
エサ(喰わせ):オカメ
※釣り方のコツ:アタリは“ドスン”ではなく、“チク”アタリをとること。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
■2位:池本晃一/79.5cm(カンバン下)
竿:16尺(オカメの宙釣り/タナ1~1.5m)
道糸:1.5号/ハリス0.5号(上20cm・ハリ6号/下80cm・ハリ2号)
ウキ:高千穂(全長20cm・太目のパイプトップに変更)
エサ(バラケ):新B[1]+水[1]・・・ドロドロにしてから・・・ マッハ[2強]+スーパーダンゴ[1.5]
エサ(喰わせ):オカメ
※アタリはいろいろだけど、チクッとした小さなアタリでいいサイズがきました。
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■3位:久保一美/77.0cm(護岸南側)
竿:20尺(オカメの宙釣り/タナ1本ちょい)
道糸:1.2号/ハリス:0.6号(段差50cm/上ハリ8号/下ハリ1号)
ウキ:全長20cm(パイプトップ)
エサ(バラケ):マッハ[2]+段バラ[2]+ダンゴ夏[0.5]+鬼バラ[ふりかけ]
エサ(喰わせ):オカメ(一発・小)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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