2010 東北シリーズ総合成績 発表!
シリーズ総合優勝:相原仁志
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大ベテランの相原仁志選手が初の東北チャンピオンに!
東北シリーズから10選手が「クラシック」へ。
NHC東北シリーズの2010年シリーズ戦は全日程を終了。全4戦中、 優勝2回、準優勝2回という圧倒的な強さで相原仁志選手がシリーズチャンピオンに輝いた。これまでも数多くの上位入賞を果たしてきたが、 なんと今大会が初めてのシリーズ制覇となった。
今シーズンの東北シリーズは15名のNHCメンバーが出場。上位50%(8人) と5位以内入賞者を合わせ、計10名がこのシリーズから『NHCへらぶなクラシック2010』の出場資格を獲得した。 今年のクラシックは愛知県ひだ池が会場となるため東北在住のメンバーには大遠征になるが、健闘を期待したい。
▲相原仁志選手はとても楽しいナイスミドルです。ストローハットもお似合い。
■2010 東北シリーズ総合成績
| 1st. | 2nd. | 3rd. | 4th. | TOTAL | ||||||||
| No. | Name | W | P | W | P | W | P | W | P | W | P | |
| 1 | 23 | 相原 仁志 | 3,747 | 50 | 3,971 | 49 | 4,012 | 49 | 4,011 | 50 | 15,741 | 198 |
| 2 | 16 | 佐藤 清一 | 3,745 | 49 | 3,787 | 47 | 4,112 | 50 | 3,820 | 48 | 15,464 | 194 |
| 3 | 14 | 氏家 隆 | 3,531 | 48 | 4,136 | 50 | 3,831 | 48 | 3,710 | 47 | 15,208 | 193 |
| 4 | 9 | 鈴木 良太 | 3,255 | 47 | 3,884 | 48 | 3,581 | 44 | 3,189 | 44 | 13,909 | 183 |
| 5 | 8 | 遠藤 和良 | 3,091 | 46 | 3,746 | 46 | 3,481 | 43 | 3,572 | 46 | 13,890 | 181 |
| 6 | 4 | 遠藤 敦 | 3,081 | 45 | 3,272 | 43 | 3,275 | 41 | 2,168 | 39 | 11,796 | 168 |
| 7 | 76 | 山田 廣嗣 | 3,278 | 44 | 3,600 | 45 | 3,271 | 45 | 10,149 | 134 | ||
| 8 | 46 | 安住 芳智 | 2,919 | 44 | 3,799 | 47 | 3,053 | 43 | 9,771 | 134 | ||
| 9 | 19 | 宮崎 順一 | 3,537 | 45 | 3,207 | 40 | 2,766 | 40 | 9,510 | 125 | ||
| 10 | 48 | 伊豆田 裕崇 | 2,290 | 42 | 3,600 | 46 | 5,890 | 88 | ||||
| 11 | 47 | 本田 秀行 | 2,421 | 43 | 2,827 | 41 | 5,248 | 84 | ||||
| 12 | 38 | 戸村 順一 | 2,023 | 41 | 2,903 | 42 | 4,926 | 83 | ||||
| 13 | 21 | 木本 諭 | 3,947 | 49 | 3,947 | 49 | ||||||
| 14 | 18 | 大塚 友博 | 3,375 | 42 | 3,375 | 42 | ||||||
| 15 | 15 | 及川 健一 | 1,779 | 42 | 1,779 | 42 |
※『NHCへらぶなクラシック2010』の出場権獲得者は、名前欄の背景が黄色の選手です。
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東北シリーズ第4戦(弁天池)報告!
優勝:相原仁志
◎開催日:2010年10月3日(日)
◎会 場:宮城弁天池(参加者12名)
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秋の宮城弁天池で短竿チョーチン炸裂。
相原仁志選手が「最終戦」&「年間」のW優勝!


雨が心配された最終戦だったが、ときどき晴れ間が広がる好天に恵まれた。例年この時期は「ペレ宙」 が強いのだが、この日ウエイトを伸ばしたのは「短竿天々(チョーチン)」の釣りだった。
第1ステージでトップウエイト(1,937g)をマークしたのは、 第3戦まで暫定1位をキープする相原仁志選手。8尺両ダンゴで好スタートをきった。2位は関東第5戦で優勝を飾ったノリノリの木本 諭選手 (1,834g)、3位は関東のホープ・鈴木良太選手(1,817g)だった。
第2ステージは年間優勝の可能性を残す佐藤清一選手が7尺チョーチン・ うどんセットで2,036gをキープして追い上げるも、相原仁志選手がそれを上回る2,074gをマーク。 さらに絶好調の木本諭選手が2,113gのトップウエイトを叩き出した。
トータル成績は、ただ一人4kg(4,011g)をクリアした相原仁志選手が優勝。 2位は惜しくも2連勝を逃した木本 諭選手(3,947g)、3位は佐藤清一選手(3,820g)だった。
シリーズ年間成績は、有終の美を飾った相原仁志選手に決定(意外なことに今回が初の年間タイトル獲得) 。200P満点の198Pというハイスコアだった。年間2位には大会委員長の佐藤清一選手(194P)、第3位には東北大好きの氏家隆選手 (193P)が続いた。
■NHC東北シリーズ第4戦成績
| No. | 氏名 | 1stステージ | 2ndステージ | 合計 | ポイント | |||
| 重量 | 匹数 | 重量 | 匹数 | |||||
| 1 | 23 | 相原 仁志 | 1937 g | 5 匹 | 2074 g | 5 匹 | 4011 g | 50 P |
| 2 | 21 | 木本 諭 | 1834 g | 5 匹 | 2113 g | 5 匹 | 3947 g | 49 P |
| 3 | 16 | 佐藤 清一 | 1784 g | 5 匹 | 2036 g | 5 匹 | 3820 g | 48 P |
| 4 | 14 | 氏家 隆 | 1772 g | 5 匹 | 1938 g | 5 匹 | 3710 g | 47 P |
| 5 | 8 | 遠藤 和良 | 1607 g | 5 匹 | 1965 g | 5 匹 | 3572 g | 46 P |
| 6 | 76 | 山田 廣嗣 | 1554 g | 5 匹 | 1717 g | 5 匹 | 3271 g | 45 P |
| 7 | 9 | 鈴木 良太 | 1817 g | 5 匹 | 1372 g | 4 匹 | 3189 g | 44 P |
| 8 | 46 | 安住 芳智 | 1770 g | 5 匹 | 1283 g | 4 匹 | 3053 g | 43 P |
| 9 | 38 | 戸村 順一 | 1358 g | 4 匹 | 1545 g | 4 匹 | 2903 g | 42 P |
| 10 | 47 | 本田 秀行 | 1765 g | 5 匹 | 1062 g | 3 匹 | 2827 g | 41 P |
| 11 | 19 | 宮崎 順一 | 1705 g | 5 匹 | 1061 g | 3 匹 | 2766 g | 40 P |
| 12 | 4 | 遠藤 敦 | 607 g | 2 匹 | 1561 g | 5 匹 | 2168 g | 39 P |
◎ステージTOP賞:1st.・相原仁志(1,937g)/2nd.・木本 諭(2,113g)
◎ビッグフィッシュ賞:山田廣嗣(606g)
◎ミニマム賞:山田廣嗣(3,271g)
※ビッグF賞とミニマム賞を同時に獲得するのはチョー至難です。
<今大会TOP3>
■優勝:相原仁志(No.23)
【第1ステージ】 釣り座No.1
【竿】8尺
【ウキ】ボディ7cmパイプトップ
【道糸】バリバスプロバージョンV1号
【ハリス・上バリ用】バリバスプロバージョンV0.5号/ 28cm
【ハリス・下バリ用】バリバスプロバージョンV0.5号/ 35cm
【上バリ】グラン5号
【下バリ】グラン5号
【釣り方】チョーチン
【ウキ~オモリまでの長さ】2m
【エサの配合】両ダンゴB[240cc]に水[120cc]・ ・・ 少し置いてから・・・両ダンゴA [240cc]を入れ、 ベーシックで調整。
【第2ステージ】釣り座No.7
【竿】8尺
【ウキ】ボディ7cmパイプトップ
【道糸】バリバスプロバージョンV1号
【ハリス・上バリ用】バリバスプロバージョンV0.5号/ 10cm
【ハリス・下バリ用】バリバスプロバージョンV0.5号/ 15cm
【上バリ】グラン7号
【下バリ】グラン5号
【釣り方】チョーチン
【ウキ~オモリまでの長さ】2m
【エサの配合・バラケ】ベーシック[240cc]+ミッド[240cc]+オールマイティ[240cc]+水[180cc]・ ・・最後に粒ペレのSを絡める。
【エサの配合・食わせ】トロロ
【コメント】役員さん、今シーズンもご苦労様でした。 最後も優勝できて嬉しいです。
■2位:木本 諭(No.21)
【第1ステージ】釣り座No.2
【竿】8尺
【ウキ】北魚 竹足7cm (全長23cm/トップ10cm/ボディ6cm)
【道糸】1号
【ハリス・上バリ用】東レ0.4号/7cm
【ハリス・下バリ用】東レ0.5号/15cm
【上バリ】8号
【下バリ】4号
【釣り方】チョーチン/セット釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】210cm
【エサの配合・バラケ】段差バラケ[6]+水[1]
【エサの配合・食わせ】トロロ
【第2ステージ】釣り座No.9
【竿】8尺
【ウキ】北魚 オールフェザー17(全長32cm/ トップ15cm)
【道糸】1号
【ハリス・上バリ用】東レ0.5号/30cm
【ハリス・下バリ用】東レ0.5号/45cm
【上バリ】5号
【下バリ】5号
【釣り方】チョーチン/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】210cm
【エサの配合】天々[2]+ガッテン[2]+マッハ[1]+水[1]・・・ 手水で調整
【コメント】東北の皆さん、お世話になりました。 残念ながら2位でしたが、前日の試釣も含め、2日間楽しく釣りができました。
■3位:佐藤清一(No.16)
【第1ステージ】 釣り座No.7
【竿】7尺
【ウキ】パイプトップ13cm/ ボディ9cm/ 足6.5cm
【道糸】1.0号
【ハリス・上バリ用】0.5号/ 10cm
【ハリス・下バリ用】0.5号/ 25~30cm
【上バリ】グラン7号
【下バリ】グラン6号
【釣り方】ウドンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】180cm
【エサの配合・バラケ】
単品爆釣セットバラケC[480cc]+水[120cc]
【エサの配合・食わせ】タピオカ系ウドン
【第2ステージ】釣り座No.3
※すべて第1ステージと同じ。
【コメント】残念ながら年間優勝に届きませんでした。 クラシックでは優勝できるようにがんばります。
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東北シリーズ第3戦(弁天池)報告!
優勝:佐藤清一
◎開催日:2010年9月5日(日)
◎会 場:宮城弁天池(参加者11名)
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決め手はペレ宙。佐藤清一選手が4kg UPで優勝!


朝方は幾分涼しくなったが、まだまだ残暑が厳しいシリーズ第3戦となった。
今大会は各選手がさまざまな釣り方で攻めたが、優勝は12尺のペレ宙で押し通した佐藤清一選手だった。
準優勝はベテランの相原仁志選手で、午前中はペレ宙、 午後から8尺天々のヒゲセットに切りかえて追い上げたが一歩届かず。
3位は東北に来ると強くなる氏家 隆選手で、9尺セミカッツケの両ダンゴで結果を出した。
今年度のNHC東北シリーズは10月3日(日)の最終戦のみとなった。
■NHC東北シリーズ第3戦成績
| No. | 氏名 | 1stステージ | 2ndステージ | 合計 | ポイント | |||
| 重量 | 匹数 | 重量 | 匹数 | |||||
| 1 | 16 | 佐藤 清一 | 1906 g | 5 匹 | 2206 g | 5 匹 | 4112 g | 50 P |
| 2 | 23 | 相原 仁志 | 1900 g | 5 匹 | 2112 g | 5 匹 | 4012 g | 49 P |
| 3 | 14 | 氏家 隆 | 1908 g | 5 匹 | 1923 g | 5 匹 | 3831 g | 48 P |
| 4 | 46 | 安住 芳智 | 1887 g | 5 匹 | 1912 g | 5 匹 | 3799 g | 47 P |
| 5 | 48 | 伊豆田 裕崇 | 2032 g | 5 匹 | 1568 g | 5 匹 | 3600 g | 46 P |
| 6 | 76 | 山田 廣嗣 | 1547 g | 5 匹 | 2053 g | 5 匹 | 3600 g | 46 P |
| 7 | 9 | 鈴木 良太 | 1580 g | 5 匹 | 2001 g | 5 匹 | 3581 g | 44 P |
| 8 | 8 | 遠藤 和良 | 1706 g | 5 匹 | 1775 g | 5 匹 | 3481 g | 43 P |
| 9 | 18 | 大塚 友博 | 1450 g | 4 匹 | 1925 g | 5 匹 | 3375 g | 42 P |
| 10 | 4 | 遠藤 敦 | 1662 g | 5 匹 | 1613 g | 5 匹 | 3275 g | 41 P |
| 11 | 19 | 宮崎 順一 | 1565 g | 5 匹 | 1642 g | 5 匹 | 3207 g | 40 P |
◎ビッグフィッシュ賞:山田廣嗣(570g)
◎1st.ステージTOP賞:伊豆田裕崇(2,032g)
◎2nd.ステージTOP賞:佐藤清一(2,206g)
◎ミニマム賞:宮崎順一(3,207g)
<今大会TOP3>
優勝:佐藤清一(No.16)
【第1ステージ】 釣り座No.11
【竿】12尺
【ウキ】全長21.5cm/ パイプトップ8cm/ 羽根ボディ6cm/ カーボン足7.5cm
【道糸】1.0号
【ハリス・上バリ用】0.5号/ 25~30cm
【ハリス・下バリ用】0.5号/ 32cm~40cm
【上バリ】グラン5号
【下バリ】グラン5号
【釣り方】ペレ宙
【ウキ~オモリまでの長さ】80cm
【エサの配合】粒ペレS[60cc]+ペレ宙[60cc]+しめかっつけ[120cc]+ピーク[240cc]+水[120cc]
【第2ステージ】釣り座No.6
※すべて第1ステージと同じ
【コメント】久しぶりの優勝なのでとてもうれしいです。 年間優勝にも首の皮1枚でつながっている感じですので次戦も優勝目指して頑張ります。
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2位:相原仁志(No.23)
【第1ステージ】 釣り座No.5
【竿】15尺
【ウキ】ボディ7cmパイプトップ
【道糸】バリバスプロバージョンV0.8号
【ハリス・上バリ用】バリバスプロバージョンV 0.4号 30cm
【ハリス・下バリ用】バリバスプロバージョンV0.4号 38cm
【上バリ】グラン6号
【下バリ】グラン6号
【釣り方】ペレ宙
【ウキ~オモリまでの長さ】1m
【エサの配合】ペレ宙[120cc]+ピーク[240cc]+魔法の粉スプーン[1杯]+水[120cc]にライト[120cc]+粒ペレS[30cc]で仕上げる。
【第2ステージ】釣り座No.3
【竿】8尺
【ウキ】ボディ10cmのパイプトップ
【道糸】バリバスプロバージョンV1号
【ハリス・上バリ用】バリバスプロバージョンV 05号10cm
【ハリス・下バリ用】バリバスプロバージョンV 05号15cm
【上バリ】グラン8号
【下バリ】グラン6号
【釣り方】チョーチン
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合・バラケ】オールマイティ[240cc]+ミッド[240cc]+ベーシック[240cc]+水[160cc]に粒ペレのS[30cc]絡めたカタボソタッチ。
【エサの配合・食わせ】トロロ
【コメント】皆さん暑い中、お疲れ様でした。次回、 最終戦は涼しいと思いますが、釣りの方は熱くしたいと思います。
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3位:氏家 隆(No.14)
【第1ステージ】 釣り座No.1
【竿】9尺
【ウキ】全長18cm/ パイプトップ7.5cm/ ボディ6cm
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】0.4号/ 15cm
【ハリス・下バリ用】0.4号/ 25cm
【上バリ】アスカ4号
【下バリ】アスカ4号
【釣り方】浅ダナ/両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】50cm
【エサの配合】浅ダナ一本[2]+水[1]+ダンゴの底釣り夏[0.5]+バラケマッハ[2]
【第2ステージ】釣り座No.11
【ウキ~オモリまでの長さ】60cm
※ウキ下以外はすべて第1ステージと同じ。
【コメント】 前日のプラでは酸欠のせいか浅ダナのほうが魚が釣りやすかったです。一方、 チョウチンは時々ビッグサイズが釣れるものの、 それで5枚揃えるのは難しいと思いました。 それで、9尺浅ダナに決めました。
1stステージは魚の反応が渋く、 アタリ出しは遅かったです。それでもポツポツと350g以上の魚を入れて1900g。 僅差の2位で折り返すことができました。
2ndステージは魚がちょっと下がったような感じがしたので60cmのタナに下げて釣りました。 やはり350g以上の魚を入れ、 1900g台で終了しました。 上位の人がウエイトを伸ばしてきたので3位になってしまいました。
第3戦を終えて上位争いも激しくなってきました。 最終戦も楽しみです。
最後に、いろいろとお世話になりました伊豆田様、本当にありがとうございました。そして5位入賞、 おめでとうございました。
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東北シリーズ第2戦(弁天池)報告!
優勝:氏家 隆
◎開催日: 2010年6月6日(日)
◎会 場:宮城弁天池(参加者10名)
◎協 賛:株式会社サンライン
“浅ダナ”マンに華麗に変身!?
氏家 隆選手が唯一の4kg台で優勝!


◎レポート:佐藤清一
大会前日は雨が降り続いて肌寒い1日となったが、当日は快晴で気温も上昇。 暑さを感じ入る天候となった。
この日の宮城弁天池はなぜか定番の「底釣り」と「短ザオ・チョーチン」が不調。 浅ダナの釣りでグッドサイズが出る展開となった。
短ザオ・チョーチンを得意とする氏家 隆選手がその変化を読み、浅ダナ両ダンゴで見ごと優勝。 ベテランの相原仁志選手が準優勝。3位には前週の関東シリーズ第2戦のウイナー・鈴木良太選手が入賞を果たした。

■東北シリーズ第2戦成績
| No. | 氏名 | 1stステージ | 2ndステージ | 合計 | ポイント | |||
| 重量 | 匹数 | 重量 | 匹数 | |||||
| 1 | 14 | 氏家 隆 | 1927 g | 5 匹 | 2209 g | 5 匹 | 4136 g | 50 P |
| 2 | 23 | 相原 仁志 | 2164 g | 5 匹 | 1807 g | 5 匹 | 3971 g | 49 P |
| 3 | 9 | 鈴木 良太 | 1960 g | 5 匹 | 1924 g | 5 匹 | 3884 g | 48 P |
| 4 | 16 | 佐藤 清一 | 1758 g | 5 匹 | 2029 g | 5 匹 | 3787 g | 47 P |
| 5 | 8 | 遠藤 和良 | 2071 g | 5 匹 | 1675 g | 5 匹 | 3746 g | 46 P |
| 6 | 19 | 宮崎 順一 | 1538 g | 5 匹 | 1999 g | 5 匹 | 3537 g | 45 P |
| 7 | 山田 廣嗣 | 1686 g | 5 匹 | 1592 g | 4 匹 | 3278 g | 44 P | |
| 8 | 4 | 遠藤 敦 | 1416 g | 5 匹 | 1856 g | 5 匹 | 3272 g | 43 P |
| 9 | 体験 | 小林 鉄雄 | 1003 g | 3 匹 | 2018 g | 5 匹 | 3021 g | 42 P |
| 10 | 15 | 及川 健一 | 1176 g | 4 匹 | 603 g | 2 匹 | 1779 g | 41 P |
◎1st.ステージTOP賞:相原仁志(2,164g)
◎2nd.ステージTOP賞:氏家 隆(2,209g)
◎Big Fish賞:相原仁志(614g)
◎ミニマム賞:宮崎順一(3,537g)
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<今大会TOP3>
■優勝:氏家 隆(No.14)
【第1ステージ】 釣り座No.2
【竿】9尺
【ウキ】全長18.5cm/ トップ(細パイプ)7.5cm/ ボディ6cm
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】0.4号/ 15cm
【ハリス・下バリ用】0.4号/ 25cm
【上バリ】アスカ4号
【下バリ】アスカ4号
【釣り方】浅ダナ両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】50cm
【エサの配合】浅ダナ一本[2]+水[1]+ダンゴの底釣り夏[0.5]+オールマイティ[2] (手水とダンゴの底釣り夏で調整)
【第2ステージ】釣り座No.10
※ すべて第1ステージと同じ。
【コメント】前日のプラでは、9尺チョウチン、 9尺浅ダナ、 7尺チョウチンを試した。 チョウチンはエサ合わせが難しく、数が釣れなかったので、9尺浅ダナにすることにした。
1stステージは作戦通り9尺両ダンゴで始めたが、 前日の雨で水温が下がったのか、人が多くてプレッシャーがかかったのか、魚の反応は悪かった。 ウキがフワフワするだけでなかなか当たらない時は、感嘆をつけてポツポツ拾っていき、何とか5枚で1900g、 4位で折り返した。
2ndステージは運良く端の席だった。 水温も上がってきたためタナを50cm位にして、 小さめのエサを打っていると、いいサイズが混じりだした。400g以上をキープし、 約2時間で5枚そろい、 2200gとなった。 結局、2ndステージトップ賞のおまけつきで逆転優勝することができた。
大会に参加された皆様、お疲れ様でした&ありがとうございました。 特に、車で送り迎えしてくださいました佐藤様、遠藤さんの奥様、本当にありがとうございました。
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■2位:相原仁志(No.23)
【第1ステージ】 釣り座No.1
【竿】15尺
【ウキ】ボディ7cm (パイプトップ)
【道糸】バリバスプロバージョンV0.8号
【ハリス・上バリ用】バリバスプロバージョンV0.4号 25cm
【ハリス・下バリ用】バリバスプロバージョンV 0.4号33cm
【上バリ】グラン5号
【下バリ】グラン5号
【釣り方】ペレ宙
【ウキ~オモリまでの長さ】1m
【エサの配合】ペレ宙[120cc]+ピーク[240cc]+魔法の粉[スプーン一杯]+水[120cc]+ライト[120cc]で絡める
【第2ステージ】釣り座No.4
【竿】9尺
【ウキ】ボディ5cm (パイプトップ)
【道糸】バリバスプロバージョンV0.6号
【ハリス・上バリ用】バリバスプロバージョンV 0.35号/ 25cm
【ハリス・下バリ用】バリバスプロバージョンV 0.35号/ 33cm
【上バリ】グラン5号
【下バリ】グラン5号
【釣り方】メーター両ダンゴ
【ウキ~オモリまでの長さ】1m
【エサの配合】ベーシック社・A[360cc]+水[120cc]+ベーシック[120cc]で絡める
【コメント】連続の入賞嬉しいです。次回もガンバリます。
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■3位:鈴木良太(No.9)
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東北シリーズ第1戦(弁天池)報告!
優勝:相原仁志
◎開催日:2010年4月4日(日)
◎会 場:宮城弁天池(参加者10名)
◎協 賛:マルキュー株式会社
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タフだったけれど、やはり底釣り強し。
ベテラン相原仁志選手が開幕戦を制す!

NHCへらぶなトーナメントのレギュラーシリーズ戦は今年も東北シリーズから開幕。寒暖が激しい今春はヘラブナの活性も不安定だが、 ベテランの相原仁志選手が「段底」でグッドサイズを絞り出して優勝を飾った。
2位は佐藤清一選手でウイナーとは僅か2g差。3位には東北大好きの氏家 隆選手が入賞した。

<NHC東北シリーズ第1戦 成績>
| No. | 氏名 | 1st.ステージ | 2nd.ステージ | 合計 | |||
| 重量 | 匹数 | 重量 | 匹数 | ||||
| 1 | 23 | 相原 仁志 | 2103 g | 5 匹 | 1644 g | 5 匹 | 3747 g |
| 2 | 16 | 佐藤 清一 | 2136 g | 5 匹 | 1609 g | 4 匹 | 3745 g |
| 3 | 14 | 氏家 隆 | 1808 g | 5 匹 | 1723 g | 5 匹 | 3531 g |
| 4 | 9 | 鈴木 良太 | 1445 g | 4 匹 | 1810 g | 5 匹 | 3255 g |
| 5 | 8 | 遠藤 和良 | 1500 g | 5 匹 | 1591 g | 5 匹 | 3091 g |
| 6 | 4 | 遠藤 敦 | 1660 g | 5 匹 | 1421 g | 5 匹 | 3081 g |
| 7 | 46 | 安住 芳智 | 1187 g | 4 匹 | 1732 g | 5 匹 | 2919 g |
| 8 | 47 | 本田 秀行 | 911 g | 3 匹 | 1510 g | 5 匹 | 2421 g |
| 9 | 48 | 伊豆田 裕崇 | 759 g | 2 匹 | 1531 g | 4 匹 | 2290 g |
| 10 | 38 | 戸村 順一 | 0 g | 0 匹 | 2023 g | 5 匹 | 2023 g |
◎ステージTOP賞:1st.佐藤清一(2,136g)/2nd.戸村順一(2,023g)
◎ビッグフィッシュ賞:鈴木良太(589g)
◎ミニマム賞:遠藤 敦(3,081g)
<今大会TOP3>
■優勝:相原仁志(No23)
【第1ステージ】 釣り座No.5
【竿】10尺
【ウキ】ボディ8cm(ムクトップ)
【道糸】バリバス プロバージョンV 0.7号
【ハリス・上バリ用】バリバス プロバージョンV(0.4号/ 15cm)
【ハリス・下バリ用】バリバス プロバージョンV(0.4号/ 50cm)
【上バリ】セット鈎5号
【下バリ】ウドン鈎5号
【釣り方】段底
【ウキ~オモリまでの長さ】2.6m
【エサの配合・バラケ】 バラケルペレット[30cc]+ 粒バラ[30cc]+ 水[180cc]+ミッド[360cc]・ ・・(ライトで耳たぶ位の硬さに仕上げる
【エサの配合・食わせ】レンジウドンの標準作り
【第2ステージ】釣り座No.5
※ すべて第1ステージと同じ
【コメント】 この時期の弁天池は段底が強いですね。他の選手がコケてくれたので、タナボタ的な優勝でした。4戦優勝を目指して頑張ります。
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■2位:佐藤清一(No.16)
【第1ステージ】 釣り座No.7
【竿】 18尺
【ウキ】PCムクトップ15cm/ カヤボディ7cm/ カーボン足8cm
【道糸】 0.8号
【ハリス・上バリ用】 0.35号/ 50cm
【ハリス・下バリ用】 0.35号/ 60cm
【上バリ】 グルテン4号
【下バリ】 グルテン4号
【釣り方】両グルテンの底釣り
【ウキ~オモリまでの長さ】250cm
【エサの配合・食わせ】<1>セットグルテン[30cc]+水40cc/ <2>やわグル[30cc]+水[40cc]/ セットグルテン[10cc]+やわグル[10cc]+グルいも[10cc]+水[40cc]
【第2ステージ】 釣り座No.6
【竿】 7尺
【ウキ】パイプトップ11cm/ 羽根ボディ7cm/ カーボン足6cm
【道糸】 0.8号
【ハリス・上バリ用】 0.5号/ 10cm
【ハリス・下バリ用】 0.4号/ 70cm
【上バリ(号)】 グラン6号
【下バリ(号)】 グランスリム4号
【釣り方】天々・ウドンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】200cm
【エサの配合・バラケ】粒ペレ[30cc]+粒ペレS[30cc]+水[180cc]+ベーシック[240cc]+ミッド[240cc]+強バラ[120cc]
【エサの配合・食わせ】タピオカ系ウドン
【コメント】1stステージは3種類のグルテンをローテーションし、
ハリが隠れるくらいの小エサでじっくりと釣っていくパターンで、
時間が経つにつれ良型が釣れるようになり、運良くトップで折り返すことができた。
2ndステージでも同じ釣りをしたが、
状況が変わって1枚しかキープしていない状況で残り1時間弱まで引きずってしまった。
リミットメイクするべく7尺の天々ウドンセットに切替えたが、
時間がなさすぎ3枚追加で終了。
型が良かったため2位に入ることができた。
今年も運営頑張りますので応援よろしくお願いします。
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■3位:氏家 隆(No.14)
【第1ステージ】 釣り座No.2
【竿】7尺
【ウキ】全長22.5cm/ トップ(PC)12cm/ ボディ5cm
【道糸】0.8号
【ハリス・上バリ用】0.4号/ 8cm
【ハリス・下バリ用】0.4号/ 80cm
【上バリ】6号
【下バリ】4号
【釣り方】チョウチンウドンセット
【ウキ~オモリまでの長さ】180cm
【エサの配合・バラケ】粒戦[0.5]+ペレ道[0.5]+水[1]+セット専用バラケ[1.5]+パワーX[1.5]
【エサの配合・食わせ】 感嘆
【第2ステージ】 釣り座No.8
※バラケエサ以外はすべて第1ステージと同じ。
【エサの配合・バラケ】粒戦[0.5]+ペレ道[1]+水[1]+セット専用バラケ[1.5]+パワーX[1]
【コメント】 前日のプラでわかったことは次の3点でした。 <1>底釣りは、 大型が釣れる確率が一番高いが、釣り方が難しい。<2>沖めのメーターは、 魚が寄るまでに時間がかかるが、中型が釣れる。<3>短竿チョウチンは、 サイズは小さいものの、数は釣りやすい。
結論は、沖めのメーターで始めて、ダメだったら途中で7尺チョウチンでリミットメイクする作戦にしました。
1stステージは15尺メーターウドンセットで始めたが、 1時間で400g1枚しか釣れませんでした。 水温が上がってきて周りの短竿チョウチンも釣れだしたので、予定通りに7尺チョウチンに変更しました。 数はそこそこ釣れたので、約1時間で350g、 400gを選んで入れることができました。 その後はアタリが減り始めましたが、何とか残り6分で5枚目を入れることができ、 1800g・ 3位で折り返すことができました。
2ndステージは最初から7尺チョウチンで入りました。 水温が上がってきたにもかかわらず、状況は好転せずに1時間で400g1枚しか釣れませんでした。 周りもあまり釣れていなかったため全入れ作戦に切り替えましたが、なかなか釣れません。しかし、30分ほどしてまあまあサイズを2連チャンでゲットできました。 何とか残り10分で5枚目の300gちょいを入れて1700g台で終了しました。
2ndステージは周りもあまり釣れていなかったようで3位に入ることができました。 底釣りの人にはかないませんでしたが、久々の3位でうれしいです。 楽しい釣りをさせていただき、参加された皆様に心から感謝いたします。
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