日本ヘラブナクラブ

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NHC関西・納竿大会 in 天神釣り池

高級メロン争奪2006年ファイナルマッチ


NHC関西シリーズ2006年間成績

年間優勝:南 治孝!


2006年 NHC関西シリーズ第4戦『水藻フィッシングセンター』

南 治孝選手が優勝、年間でもトップ!


2006年 NHC関西シリーズ第3戦『レークサイド水茎』

優勝  野口 千万億 !


2006年 NHC関西シリーズ第2戦『水藻フィッシングセンター』

優勝  南 治孝 !


7kg超のビッグウエイトで南 治孝選手が優勝 !!


待ちに待った梅雨明け、そしてうだるような暑さ。日陰のない桟橋上は釣り人にとってサウナ状態だが、この日の水藻FCのヘラブナは酷暑を忘れさせてくれるいい働きぶりだった。サイズを選ばなければ5枚のリミットメイクはイージーにクリアでき、ときおり混じる900g~1kgクラスのグッドサイズが会場を盛り上げてくれた。
ウイニングウエイトは7kg台、半数以上の選手が6kg超をキープ。関東の管理釣り場を凌ぐほどのパフォーマンスを見せてくれた水藻のヘラブナさんたちにひと言「Good job !」。

この釣り場の競技会では短ザオのチョーチン釣りが王道だが、この日は浅ダナでもガンガン食ってきた。エサのセッティングは、トロ巻きや角麩などを食わせエサにしたセット釣りと、両ダンゴの釣りが半数ずつといったところ。魚の活性が高く、セット釣りでは魚がはしゃぎやすくてアタリが取りづらく、後半は両ダンゴで勝負する選手が増えてきた。

今大会のトップウエイトをマークしたのは5リミットの戦い方を熟知している南 治孝 選手。前半は3,170gで上位に食い込めなかったが、後半にブッチギリの3,950gをマーク。ウイニングパターンは、7尺チョーチン両ダンゴだった。


2006年 NHC関西シリーズ第1戦『レークサイド水茎』

優勝  中野 雅治 !

平成18年3月21日(火)に、2006年NHC関西シリーズ 第1戦『レークサイド水茎』大会が開催されました。
大会には17名の選手が参加して、1日2ステージ(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹)の総重量の合計で競われました。