日本ヘラブナクラブ

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2004年 NHC関西シリーズ年間ポイントランキング

年間優勝 井上彰


2004年 NHC関西シリーズ第3戦 『レークサイド水茎』

優勝 平井康啓 選手 !



平成16年11月3日(水)に、2004年NHC関西シリーズ 第3戦『レークサイド水茎』大会が開催されました。
大会には33名の選手が参加して、1日2ステージ制(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹の総重量)のポイントの合計で競われました。



2004年 NHC関西シリーズ第2戦 『レークサイド水茎』

井上 彰 選手がパーフェクトゲーム!



平成16年9月20日(月)に、2004年NHC関西シリーズ 第2戦『レークサイド水茎』大会が開催された。大会には36名の選手が参加して、1日2ステージ制(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹の総重量)のポイントの合計で競われた。

今大会はベーシック社の完全指定エサ大会で、使用できるエサは新製品の「グルダンゴ」とやや比重のあるバラケ性が強い「ミッド」の2種。ベースエサとなるグルダンゴはほとんどの選手が初めて手にするエサで、ウワサ以上の軽さに序盤は戸惑う選手も多かった。
しかし、ベテラン井上彰選手は第1ステージは長ザオの宙釣り(ウキ~オモリまで1.2m)で次々とグッドサイズを掛け、他の選手が羨むようなサイズをリリースしてウエイトを2,800gまで高め、トップウエイトでフィニッシュ。

第2ステージに入っても井上選手の快進撃は止まらず、今度は短ザオの底釣りに切り替えてグッドサイズを連発。またもトップウエイトでNHC初優勝をパーフェクトゲームで飾った。
序盤は浅ダナから入る選手が多かったが、気圧が時間とともに上がったためか徐々にタナを深くしてペースを上げる選手が目立っていた。軽いエサのため底までエサを持たせるのは難しいという声も聞かれたが、ウイナーの井上選手をはじめ底釣りでハイウエイトをマークした選手もいて、午後からはタナに関係なく魚の活性が高まった。


2004年 NHC東北シリーズ第2戦 『宮城弁天池』

優勝 本田秀行 選手 !

平成16年8月15日宮城県弁天池にてNHC東北シリーズ第2戦が開催された。今回はお盆期間中ということで参加者が少なくなることを危惧していたが、総勢33名の選手が熱い戦いを繰り広げた。 前日まで宮城県でも連日の猛暑が続いていたが、昨晩から雨が降り出し当日早朝まで降っていた。当日は肌寒く感じるほどの気温に変わった。この気温低下と雨の影響がヘラブナにどのような変化をもたらすのか、選手の竿選択を迷わしていたようだった。 第1ステージは7時15分、第2ステージは11時15分にスタート。 薄曇りの中第1ステージが始まった。やはり前日とは明らかに魚の動きが違うようで、各選手スタート早々悩み初めたようだ。全般的には7、8尺チョウチンがコンスタンスに釣果をのばしていた。底釣り組は、寄りはするものの良いアタリが出ずに苦戦しているようだった。 第2ステージは太陽も少し顔を覗かせてきた。気温もかなり上昇しそうな気配がある。日が出れば魚が沈むので底有利と思えた。7、8尺チョウチン組はやはり寄りも悪く、明らかに第1ステージと魚の動きが変わった。底釣りが調子がいいようで、中には1Kgアップの良サイズをあげた選手もいた。 またまた今回も上位3名は関東勢に持って行かれてしまったが、二連覇の本田選手には敬意を表したい。次回こそ地元東北から優勝者がでることを祈る。 ぜひ参加してみたいとお考えのこれを見ているあなた。NHCメンバー以外でもシリーズ戦に参加できる『体験参加制度』があるので奮って参加してほしい。

NHC大会運営委員東北担当 齋藤正樹


2004年 NHC関西シリーズ第1戦『レークサイド水茎』

優勝 南元彦 選手 !

平成16年4月25日(日)に、2004年NHC関西シリーズ 第1戦『レークサイド水茎』大会が開催されました。
大会には41名の選手が参加して、1日2ステージ制(1ステージ3時間、1ステージの検量は1人5匹の総重量)のポイントの合計で競われました。